作業配信ソフトにVDRAW・VRoidという選択肢!使い方を紹介!

何か作業中の画面を配信したいなんて思っていたりしませんか?Youtuerとして配信してみたいけど、顔出しはしたくないしイラストやゲームしているところは映したいんだよなあ・・・なんて思っているならVDRAWを使ってみるのはどうでしょうか?

ゲームやイラスト、プログラミングなどなど作業している画面をアバターとともに映し出してくれます。アバターと現実の自分が見ている画面やキーボードは連動しているので、まるでアバターが操作しているような映像になります。

もしかしたらバーチャルYoutuberへの道も開けるかもしれません。今回は、そんなVDRAWの紹介と使い方を見ていきますよ。

VDRAWとは

VDRAWは、バーチャルキャラクターでお絵かきやゲームをすることのできるサービス。バーチャルキャラクターでお絵かきってどういうこと?って感じだけど、現実で自分がお絵かきしている動作と連動して画面内のバーチャルキャラクターも動いてくれる。

VDRAW

なかなかすごいですよね。使ってみるとアバターが自分と同じ動きをしてくれるので感動します。

  • キーボードとアバターの手の動きが連動
  • 見ている画面と表示されている画面が連動

イラストなんかを実況するときにもかなり使えることでしょう。カーソルの位置と連動して動いてくれるから今どういう作業をしているのか分かりやすいです。

カーソルを動かして作業するとアバターもそれに伴って動いてくれるから、まるでバーチャルキャラクターが実際に描いているようです。しかもイラストだけじゃなくて、ゲームをプレイしている姿なんかも反映することができる。選ぶことのできるスタイルは3つあってこんな感じです。

  • DRAWING STYLE・・・アバターがペンを持ってイラストを描くスタイル。パソコンで絵を描く配信なんかをするときに使えますね。
  • TYPING STYLE・・・アバターがキーボードを持ったスタイル。
  • GAMING STYLE・・・アバターがコントローラーを持ってゲームをするスタイル。ゲーム配信に使えそう。

PCにゲームコントローラーを接続して、その入力を指に反映すればその動作がバーチャルキャラクターに反映され、マイクを搭載して連携すれば、声に合わせてアバターの口を動かすこともできる。

実際の動く様子は紹介動画を見てみると分かりやすいですね。

対応OSはWindows

対応しているのはWindowsだから残念ながらMacユーザーの人は使えないです。Windowsを使っているなら使うことができます。1000円かかるけど、トライアル版もあるから気になったらとリアル版を試し見ればいいと思います。

どちらもBOOTHから取得することができますよ。

VDRAWの使い方

ダウンロードしてアプリケーションを起動したら、まずはVDRAWで使いたいアバターを選びましょう。アバターを持っている人は、外部サービスやローカルから読み込んで使うといいですね。もっていなければ、作って使うかプリセットアバターを使いましょう。

アバターを選択したら、スタイルを決めます。どんなスタイルをアバターにとってほしいかですね。ゲームをしたいならコントローラーを、タイピングがしたいならキーボードを、お絵かきがしたいならペンを持たせてあげましょう。

VDRAW

そしたらもうあとは画面に映したいものを映して作業するだけです。絵を描きたいなら絵を描くソフトをいじったり、ゲームをしたいならゲームを始めましょう。VDRAWでの表示範囲は設定のモニターから変更することができますよ。

ちなみに設定からアバターや画面の位置、キーボードの色など様々な項目を変えることができます。なんかいまいちな構図だなーとか思ったらいろいろいじってみるといいですね。

注意点

使ってもらえばわかる通り、VDRAWは画面に映っているものを全部映すから何か映したくないものが映ってしまう場合もあります。やばい情報は映さないように気をつけましょう。動画編集ならモザイクをかけるチェックを忘れずに。

キーボードのタイピング

普通にタイピングすると、現実のキーボードとアバターが使っているキーボードが連動しているので、どのキーをタイピングしたのかがそのまま反映されます。大体これでも問題ないだろうけど、気になるなら設定からランダムタイピングにチェックを入れておきましょう。

Vroidでアバターを作成する

せっかく使うのであれば、アバターはちょっと良いのものにしたいですよね。プリセットモデルが入っているからそれで遊ぶこともできるけど、オリジナル感が欲しいです。他のモデルを使うには外の人が作ってくれたもののものを使うか、自分で作るかです。

ニコニコ立体の第三者使用可能モデル

ニコニコ立体に投稿されているアバターを使うのも1つの手です。第三者でも使っていい第三者使用可能モデルを見てみて、いい感じのがあったら使ってみるといいです。使うときには、データ配布の欄の著作表示や商用利用の項目なんかを見ておきましょう。

ニコニコ立体

VRoidStudioでアバターを作成する

VRoidStudioを使えばアバターを作成することができます。商用利用が可能なのかといったことですが、ヘルプページに書かれていますね。

例として以下のような商用利用は可能です。

(すべてのサービス提供形態を網羅することはできないため、一例となります。)

・VRoid Studioで作成した出力物を販売する場合
・VRoid Studioで作成した出力物を画像として、電子書籍や印刷物で利用し販売する場合
・VRキャラクター等の制作代行を、VRoid Studioで行い対価を得る場合
・VRoid Studioで作成したキャラクターを利用して、動画配信等を行い広告収入を得る場合
・VRoid Studioでキャラクターを創作する作業を、動画配信等を行い広告収入を得る場合
・VRoid Studioで作成したキャラクターを、法人企業のウェブサイト等で利用する場合
・VRoid Studioで作成したキャラクターを、集客や宣伝等で利用する場合
・VRoid Studioで作成したキャラクターを、ゲーム等で利用し販売する場合

VRoid Studioの商用利用は可能ですか

変わる可能性もありえなくはないので、目を通しておくといいでしょう。

VRoidを使うには、アプリケーションをダウンロードする必要があるので、まずはダウンロードしましょう。VRoidStudioの下の方からダウンロードすることができます。そしたらさっそく起動です。新規作成から自分のアバターを作成する画面に入りましょう。

この画面でいろいろいじっていくんですが、結構細かく調整できますね。右のバーを調整して髪の毛の太さや長さなんかをいじっていきます。ちょっと慣れないと変な髪形になっていくので、頑張ってください。

編集が終わったら作ったアバターをエクスポートです。エクスポートしてそれをVDRAWで読み込みたいからですね。エクスポートボタンをクリックして保存しましょう。

保存したファイルをVDRAWで読み込めばこんな感じです。VRoidで作ったアバターを読み込むことができましたね。

自分のアバターを作りたい!って思ったらVRoid試してみるといいです。作ってみるの結構楽しいですよ。

まとめ

VDRAWとVRoidを見てみたけど、どちらもインストールすれば、そこまで苦戦することもなく使えます。ただ、アバター作成は凝ると相当時間を持っていかれそうですね。

顔出しはしたくないけど、ゲームやお絵かきをアバターにやらせて動画を作りたいっていうときなんかにVDRAWは使えると思うから興味があったら使ってみるといいと思いますよ。バーチャルキャラクターで実況プレイしてみましょう。

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