バーチャルヒューマンという言葉を知っているだろうか。人間っぽいけど人間じゃない人間みたいなもの。もしかしたらSayaなんかで知っている人もいるかもしれない。今回見ていくのはimmaっていうバーチャルヒューマンなんだけど、なんでも雑誌の表紙を飾ってしまったらしい。

人間じゃないのに雑誌の表紙を飾るってとてつもないなということで見ていきたい。一体どんなやつなんだ。

バーチャルヒューマン「imma」とは

immaは日本初のバーチャルヒューマン。といっても、バーチャルヒューマンってなんだっていう話ですよね。immaは体は本物の人間、頭は3DCGで作成されて作られたCG。immaのinstagramを見てみるといろんな写真が投稿されているから、よく見てみたい人は覗いてみるといいですね。

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友達がくれたドレスっ🧠🧚🏼 ‍桜になった気分っ🌸 #あたし桜らしい

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CGっぽいけど、人間っぽいこの感じ不思議ですよね。人間って言われてもわからん。フォロワー数は記事執筆現在だと17.5万人とかなりのもの。このルックスで人間と同じようにinstagram投稿されちゃ人間はたまらんよな。

immaをプロデュースしているのはAwwというバーチャルヒューマンを創造する会社。immaの他にもriaなんているバーチャルヒューマンをプロデュースしていたりするね。

riaはまだなんとなくロボットぽさみたいなのが感じられるかもしれない。人間?って聞かれるといや違うよね・・・?という感じだ。

immaの活躍は

instagramまでやっている人間っぽいけど人間ではないimmaのの活躍は結構いろんなところで見られる。知らないだけでそういう波は現実世界にやってきているんだな。

ファッション誌『GRAZIA 』中国版の表紙に

中国版のGRAZIAっていうファッション誌の表紙を飾ったimma。ファッション誌の表紙をバーチャルヒューマンが飾るなんてすごいですね。かなり攻めているな。

『GRAZIA』さんは、過去にあたしも海外で手にして何度も読んだことがある雑誌だったので、まさかあたしが中国版の表紙に出させて頂けてとても光栄です。またバーチャルな人が表紙に登場するのも世界初と聞きとてもびっくりしてます。
撮影はだいぶ前に東京と神奈川で行ったのですが、今まだまだコロナの影響で暗い日々が続く中、ビビッドでポップな色溢れる『GRAZIA』内写真から、ぜひみんなが元気になってほしいと思います

immaのコメントもありますね。バーチャルな人が表紙に登場するのも世界初か、そりゃあなかなか人間以外を表紙にする雑誌ってないよね。デジタルの世界だけじゃなくて実際に存在する雑誌の表紙になるなんてなあ。

SK-Ⅱのキャンペーン動画に出演

immaはSK-Ⅱのキャンペーン動画にも出演している。

普通に見ているとバーチャルヒューマンっていうのはわからないな。動画なら写真よりもロボット感あるのかなあって思ったけど、あまりそんな感じもしない。

広告にも出演

プーマとコラボしたSLYの広告。モデルがimmaですね。表参道原宿店のビルボードに掲出されたよう。良い感じやな。

「スライ」が「プーマ」とコラボ 広告にバーチャルモデルのimmaを起用

バーチャルヒューマンを広告に起用するなんて斬新。バーチャルヒューマンだから起用したのかなあ、それともたまたま目についたモデルがバーチャルヒューマンだったとか?まあきっとバーチャルヒューマンだからこその広告塔なんだよな。すごい時代を感じるぞ。

バーチャルヒューマンが活躍する時代か

バーチャルヒューマンが広告に起用されたり、ファッション雑誌の表紙を飾ったりとなんかすごいですね。instagramのアカウントまで持っているし、人間じゃなくても人間っぽさを感じられればそういう役割もできるんだなあと。むしろ、人間じゃない分人気まで出ているし。

こういったデジタルの世界で生まれたものが現実の世界でも当たり前のように活躍する時代になるのかもしれないね。そういえば、結構前に女子高生sayaっていうのが有名になったけど、今どうなっているんだろう。immaを見たときにsayaっぽいなあっていうのを感じた。

個人的にはsayaの方が衝撃大きかった。Sayaのサイト覗いてみたらやっぱり凄いわ。本当に人間みたい。この動きを作るのに一体どれほどの苦労があったんだろうか。。絶対やばい。。。

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