もう自撮りなんて普通にみんなやっているけど、その自撮りの被害っていうのが年々増えているっていうのは知っているかな。アプリを使えば簡単に知らない人にも送ることができてしまうから、起きるのも予想はできてしまう。

今回は自撮り被害についてと、AIが不適切な地鶏を防いでくれるTONEカメラっていうものを見ていこう。

増える自撮り被害

そもそも自撮り被害ってどれぐらいあるの?という疑問がわくけど、調べてみると被害の件数はどんどん増えている。

東京都都民安全推進本部-自動ポルノ対策

※「自画撮り被害」とは、だまされたり、脅されたりして18歳未満の子供が自分の裸体等を撮影させられたうえ、メール等で送らされる被害のことです。

中学生と高校生の被害が多いけど、小学生にもあるのか。今やスマホのカメラで自撮りするのは当たり前、それをSNSにアップするのも当たり前、そんな流れがこういう被害を増加させているのかもしれない。昔はネットに自分の画像を上げるなんてありえない!っていう風に教えられてたのにね・・・

トーンモバイルとは

今回見たいTONEカメラっていうのはトーンモバイルというスマホに新たに備わった機能。トーンモバイルは子供やシニアにお勧めされているスマホで操作が簡単で安心に使えるっていうのが特徴。見守り機能やサポートが充実しているから子供に持たせるスマホとしていいかもしれないね。

TONEカメラ

今回見たい機能がTONEカメラっていうトーンモバイルに新たに備わった機能。

  • AIが裸などの不適切な写真撮影を検知して規制し、保護者の端末に通知

どうやって規制するかっていうと、不適切な写真を撮ろうとすると不適切な写真だから撮れないよ、という旨の表記を出してくれる。

 

自画撮り被害から守る「TONEカメラ」搭載 子どものスマホデビューはトーンモバイルが安心

そもそも被害になりそうな写真を撮ることができなければ、問題は起こらないからこの時点で防げるのはいいね。AIの力です。

標準カメラを使えなくする

とはいってもスマホには標準カメラがついているからそっちを使われたらTONEカメラで撮ることができなかった写真も撮ることができてしまう。だけどトーンモバイルには、TONEファミリーというフィルタリングなんかの機能がまとまったものがある。これでTONEカメラしか使えなくしてしまえばいい。

価格とスペック

e20端末は大体2万円。機能的にはトリプルカメラやダブル生体認証など気になるものもあるね。e20に限った話じゃないけどトーンモバイルって箱に置くだけでスマホの問題を自動修復機能があるのね。

TONEモバイル

すごいねどうなってるんだろう。箱になんか仕込んでるのかな。でも、この機能使うには箱残しておかないといけないね。捨てないようにしよう。

テクノロジーの弊害

テクノロジーが進化していくことで便利になることは増えるけど、それに伴ってその力に簡単に触れるようになってしまった。SNSをやっているのは当たり前で写真を投稿するのも当たり前。そんな世の中じゃ自撮りの被害が増えていくのもわかる。

今回は自撮りの被害を少し見たけど、これはテクノロジーの弊害の一部であって探してみればいたるところに見つかるだろう。テクノロジーが進んでLINEで友達とのやり取りが楽になった、簡単にゲームをすることができるようになった、簡単に情報が手に入るようになった、生体認証ができるようになった・・・その裏側には何か弊害があるのだろう。

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