寝るだけで睡眠の質が向上するIoTマットレスパッドってなんだ!?

人生の1/3をしめるのが睡眠。その睡眠を良くしたいと思うのは当然のことでしょう。睡眠環境を快適にするために枕を変えてみたり、照明を変えてみたり、ベッドを変えてみたり・・・結構なことをしてみた人もいるでしょう。ちなみにマットレスは変えてみたことはありますかね。今回こういうマットレスもあるんだなあ、っていうマットレスを見つけたから紹介していくよ。Iotのマットレス。

寝るだけで睡眠の質が向上するIoTマットレスパッド「Mooring」とは

IoTマットレスパッド「Mooring」とはその名の通りIotのマットレスパッド。マットレスなんだけど、普通のマットレスと違うのがIot製品だということ。だからなんだよって感じだけど、インターネットに繋いで眠っている人の睡眠の質を向上するように働きかけてくれる。

操作は上下にあるボタンと周りの白い部分をなぞって操作することができる。なんかデザイン綺麗ですね。サイズもそこまで大きくないからいい。

温度コントロール

このMooringには温度をコントロールしてくれる機能がついている。温度のコントロールなんて大したことないだろうと思うかもしれないけど、なめてはいけない。睡眠は温度環境によって睡眠の質が変わる。

MOORINGのメーカーMIRAHOMEは50,000人の睡眠データを研究し、睡眠時の温度環境が自分の適温と3度以上高低差があった場合、睡眠の質が20%も低下するということを発見しました。

MOORINGは睡眠周期と身体の反応に合わせて1分ごとにマットレスの温度を調節してくれるから、温度によって睡眠の質が悪くなるようなことを防いでくれそうだ。マットレスの温度も深い眠りに向けて温度を低下させてくれるようだからとりあえず体を預けておけば良さそう。

専用アプリで睡眠の質をチェック

まあIot製品ならアプリで色々確認できるっていうのはよくあるよね。これもそうで、専用のアプリから睡眠の質と健康状態をチェックできる。

浅い眠りと深い眠りの割合をパーセンテージで表示し(開発中のため変更することがあります)記録した健康データをもとに、不整脈や無呼吸症候群などの潜在的な病気のリスクを通知します。

睡眠だけじゃなくて病気のリスクも教えてくれるのはありがたい。

目覚まし機能

これが結構良さそうな目覚まし。気象にふさわしいタイミングで枕元のバイブレーションで起こしてくれる。

この目覚まし機能の一番の特徴は、温度調節を通じて使用者を浅い睡眠へと誘導し、最も起床にふさわしいタイミングで枕元のバイブレーションで起こしてくれることです。

これって目覚ましの時間どうなるんだろう。起床に最適なタイミングで作動っていうことはきっかりこの時間に設定したらその時間に目覚ましがかかるってことではないのかな。それとも目覚ましを設定したらその時間にふさわしい起床タイミングになるようにやってくれるのだろうか。

乾燥機能

このマットレスには乾燥機能もついている。湿ってしまうと気持ち悪いからあって損はない機能。

冷たく湿った時期は、細菌や害虫が発生しやすくなり、アトピーやじんましんなどの原因になります。MOORING は、乾燥機能によって細菌や害虫の発生を抑制し、常に清潔に保ちます。乾燥時は全出力で60度前後まで上昇します。(上から掛け布団をした状態)

乾燥機能付きのマットレスなんて使ったことないけど、あったらけっこう使いそうだな。最近や害虫の発生が多くなったら嫌だしね。ベッドとかマットレスできになるのがダニだけど、乾燥機能で湿気を飛ばすことでダニの抑制もできそう。

ダニなどの害虫も抑制できますか?
A:ダニは湿度が55%以下になると生息出来ないと言われています。MOORINGに搭載されている乾燥機能で湿気を飛ばすことでダニの抑制も期待できます。

注意点

マットレスだからといって調子に乗って洗濯機にぶち込むのはやめよう。というのもコントローラーとマットレスパッドを繋ぐコネクター部分は防水対応になってないから。衛生面に関しては乾燥機能がどれだけの力を持っているかに期待するしかない。

Iotマットレス「MOORING」の値段は・・・

値段はこの通りだ。やはりそれなりの値段はしてしまうものですね。

販売サイトから見ることができるよ。自分が見たときにはSOLD OUT状態だったから、もしかしたら在庫がない状態かもしれない。皆それほど睡眠に関心を持っているということか。ちなみにこの製品はクラウドファンディング初の製品でクラウドファンディングは 2017/01/15 に終了して今は一般販売中。

人生の1/3は睡眠

1日の1/3は睡眠、つまり人生の1/3は睡眠。そう考えると睡眠環境を良くすることは人生を良くすることに繋がるというのは間違っていない気がする。気分的にも気持ちよく眠れた日は良い一日を過ごせるし、逆にあまり眠れないと一日が終わる・・・こういったIot製品で睡眠の質を向上することができるのならそれもありだ。

でも睡眠って結構スマホなんかの影響受けている気がするんだよね。スマホはインターネットが普及したからあるもので、Iotもそう。なんか「インターネットが普及したことで睡眠の質が低下した」→「インターネットの力を使ったIot製品で解消しよう」って考えるとちょっと不思議だよね。毒をもって毒を制すっていう言葉が浮かんだよ。

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