【Misfit Rayレビュー】ウォーキングのお供に最適です。

ふと思うのが、体重ですよね。年末年始のクリスマス→忘年会→お正月シーズンを終えたところ、体重計に怖くて乗れないくらい重いのを体の動きで実感することもあるのではないでしょうか。一念発起してウォーキングに真剣に取り組もうと考える人もいるはずです。

今回は、そんなウォーキングに使えるウェアラブルデバイスMisfit Rayのレビューです。

ウェラブル端末選び

スマートフォンの歩数計機能を使っていたのですが、意外と正確でなかったり持ち歩いていない時もあったりと不便を感じでウェアラブル端末の購入を決めました。

ウェアラブル端末といっても何を選べばいいのかわかりません。まずは家電量販店に行き、いくつかの機種を実際に見ました。機種にも種類があり、この2種類がメジャーなよう。幾つもの種類が置いてありました。

  • FItbit
  • Garmin

見比べてまず思ったのが、大きい!重い!ゴツい!ということ。私はファッションでいうと、冬場はいいとして、春先からは何枚ものワンピースを取っ替え引っ替え着て、手首は基本的に出すので、華奢、軽いブレスレット重ね付けも可能なことが自分の中で優先順位が高いことなんだな、と逆にハッキリしました。

あと機能としては、運動強度に応じた歩数計測がしっかりできることしか求めていないということも認識しました。メジャー機種2つで対応できる脈拍計測・完全防水は自分にとっては必要のない機能でした。

そこで、インターネットの海を検索しまくり、英語でも検索した結果、Misfit Rayにたどり着きました。公式のインスタグラムでも、洋服とおしゃれにコーディネートした写真がいっぱいアップされていたり、自分のニーズをがっちり満たしています。探せば欲しいものはあるのね!と早速購入し、使い始めました。

Misfit Rayを生活に取り入れる

到着後は早速、専用アプリをダウンロードしてBluetoothでリンクさせます。初期設定もマニュアルに沿ってサクサクと行い、自分の手首のサイズにバンドを合わせて装着。

せっかくなので遠くのスーパーに買い物に行き、しばらく歩いた後にスマホでアプリを立ち上げ歩数をチェック。アプリを立ち上げると同時に、Misfit Rayと同期を取り、しっかりカウントしています。

しばらく使っているうちに、自分の歩幅と歩き方だと、10分1,000歩なのだということが分かってきました。けっこう歩いているつもりが歩いてなかったり、逆にショッピングでブラブラすると意外と歩いていたり、思い込みと現実は違うということもわかって面白かったです。

実際に使ってみて、良いところと、使いづらいところがありました。具体的に考えていきます。

Misfit Rayの良いところ

歩数がしっかりカウントできる

当たり前ですが、スマホでカウントした時と違って朝起きて身につけたら、お風呂以外はきちんと動いた量を計測してくれます。前は「結構歩いたはずなのにスマホ置き忘れたから損したなー」みたいな謎なやる気ダウンがあったのですが、身につけちゃえば忘れる、ということはまずありません。

軽い

家のタニタのはかりで測ったところ、14gでした。お気に入りのビーズの二連ブレスレットは11gですので、つけていても本当に負担にならないです。

充電がいらない

地味に便利な機能がこれ。専用のボタン電池が必要ですので、替えの電池の購入が必要ではありますが、毎晩充電しなくていい、というのは気持ちが楽です。

おしゃれ

どんな洋服にでも合わせることができます。実際にブレスレットと重ね付けしたり、さらりと1つでもおしゃれなので、スッキリしたバングルだね、と友人にも褒められたりしました。

運動不足を教えてくれる

設定によりますが、私は日中に2時間動いてなければバイブでアラートを出すようにしています。これで、座りっぱなしを防ぐことができて、気分もリフレッシュできます。

アプリが褒めてくれる

英文を直訳したような「目標を達成しました!あなたはやりました!」といった毎日の褒め言葉、さらには連続で達成すると
「あなたの目指すべきものです」とか「新しいレベルに進んでいます」とか日常ではなかなか出てこない褒め言葉をもらえます。なんだかアメリカっぽい感じがしてテンションが上がります。

Misfit Rayの使いづらいところ

ボタン電池の入手が結構大変

公式では半年は電池が持つことになっていますが、調子に乗って色々なしょっちゅうアプリと歩数を同期させたりすると電池の消耗が早いようです。家の近所のビックカメラに探しに行ったら、あらビックリ!売ってません。なんでも揃うAmazon先生にお願いしましたら、すぐに来ましたが、見つからなかった時は結構ショックでした。

アプリの同期をしてくれないことがたまにある

スマホでアプリを立ち上げると同時に同期を始めるのが基本なのですが、たまにアプリ側の更新マークだけがクルクルして
実際には同期をしないことがけっこうあります。その場合は、一度電池を外してから再度カチッと入れると本体の再起動になるので同期ができますが、これでけっこう電池がなくなってるのではないかと疑っています。

睡眠計がすぐ作動してしまう

これは単純に腕をじっとしていると寝ているとカウントされてしまうだけかと思いますが、映画館で映画を見たりするときっかりその時間寝たことになっているので、いちいち記録を消さなくてはいけないのが若干面倒くさいです。しかもレム睡眠とノンレム睡眠が色分けされたりすると、本当かな?と思ってしまいます。

睡眠時には気になる

そしてその睡眠計。目覚まし時計機能というか、起きる時間にバイブで起こしてくれるのですが、気になってしまってきちんと眠れない始末。特に睡眠には問題を抱えていないため、夜は外す、ということにしました。

まとめ

上記で良い点と使いづらい点はあげていますが、概ね使用には満足しています!実施にウェアラブル端末をいくつも見て、試着したことで、必ずしもハイエンドな商品が自分に合っているわけではないと分かったのは面白かったです。

自分にとってはキチンと歩数が計測できて、軽くて、ファッションの邪魔にならない、これが一番大事な要素だったようです。

何と言っても、ウォーキングダイエットを続ける上で、大事なきちんとした記録管理とモチベーションの維持に役に立っています。また、思い込みで自分はけっこう歩いてると思っていたのが、そうではなかったという現実をきちんと認識することもできました。

結果として分かった事は、きちんと痩せるためには12,000歩くらいは歩かないといけないという事です。こちらはスマホのアプリですが、運動量と体重と体脂肪の相関関係のグラフが出るのですが、8,000歩だと現状維持、痩せるにはそれ以上が必要です。

当初の目標は8,000歩にしていたため、本当に現状維持で体のメカニズムはけっこうしっかりしてるんだと驚いたものです。
食べることが大好きなのでなんとか食事制限なしで痩せられないかと思いましたが、やはり現実は甘くないようです。

あとはMisfitの公式インスタグラムで素敵な写真をいっぱい見ることも、ダイエットやMisfitを続けるモチベーションになっています。やはり素敵な人の写真を見るのって楽しいですし、憧れはパワーになりますしね。

これからもMisfit Rayをお供に、ファッションも犠牲にすることなく、楽しいウォーキングライフを送ろうと思います!

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