脳波で意思を伝えられるNOUPATHYで新たなコミュニケーションを

インターネットの技術が進んできて、どんどん身につけているものがネットに接続されていきます。この前も脳にチップを埋め込む研究が進んでいるみたいなニュースがありましたね。

こうやって脳にチップを埋め込む時代もすぐそこです。でも、脳にチップを埋め込まないでも脳波を読み取って意思を伝えるツールなんてものもあるみたいですよ。これがあれば、言葉を発しなくてもコミュニケーションを取ることができるかもしれない。

脳波を読み取ってってすごいな

NOUPATHYとは

NOUPATHY

NOUPATHYは聴覚と脳波を使ってコミュニケーションを取ることができるツール。脳波を使って意思を伝えることができるから、言葉を発するのが難しい方でもコミュニケーションをとることができるというものです。

NOUPATHY(脳パシー)は聴覚と脳波を使うことで、自らの意思を伝達する新しいコミュニケーションツールです。

自分の選びたい音を予め選んでおいた時、その音が流れた時に「この音だ」と人は認識します。この認識する時に発生する特別な脳波を読み取るのがNOUPATHYです。

聴覚と脳波が正常であれば使うことが出来るため、ALSの最終段階である完全な閉じ込め状態(TLS)の方でも使用することが可能です。

使い方

コマンドを入力

  • トイレに行きたいです
  • 服を着替えたいです

のようなコマンドを入力しておいて、その選択肢のどれを選びたいのかということを脳波を使って測定するというもの。

音の出現回数を数え表示する

脳波計を装着し、選びたいコマンドに紐付いた音の出現回数を1分程数えるということです。脳波からどの選択肢をその人が選びたいのかを読み取って表示させるということですかね。

新しいコミュニケーションが生まれるかも

言葉を発しなくてもコミュニケーションを取れるのなら、言葉を発することができない・思うように意思を伝えることができない人にとっての新たなコミュニケーションツールになるかもしれないですね。

なかなか期待
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