ARをサイトに簡単に埋め込むことができるようになったらしい

ARって言葉はVRと並んでよく聞く言葉ですよね。ARは拡張現実という日本語で表されるように現実を拡張したような機能をもたらしてくれます。パッと浮かぶのがポケモンGOでしょうか。スマホを通してあたかも現実にポケモンがいるように見せてくれますよね。

そんなARですが、WEBサイトに簡単に導入できるようになったみたいです。

ARって簡単に導入できるものなのか・・・?

webARとは

webAR

webARは名前の通り、webで使うことができるAR。ARと聞くと何だか難しいものを作らないといけないんだろうな・・・っていうイメージがあるけど、webARを使えば、ウェブサイトにARを簡単に埋め込むことができるみたいです。リンクを貼り付けるだけでOKだとか。

webARで何ができる

ARを使って何ができるかといったらポケモンGOと同じように画面に映した空間に3Dの何かを配置することができますよね。例えば、欲しいけど部屋の感じに合うか分からない家具なんかに使えばユーザーにとってはかなり便利なはずです。ウェブだとどうしてもその商品がどんなサイズ感なのか分からないですからこういうのは嬉しいですよね。

webARを使う方法

webARはリンクをサイトに設置して使うことができるらしい。手順としては以下の通り。

  • 素材提出
  • 製品化
  • リンク作成

AR化したい素材を提出して送られてきたリンクを設置すれば、そのAR化された素材が表示されるみたいですね。これだけで使うことができるのはARを導入したい人にとっては相当魅力なのではないでしょうか。表示は静止画のみじゃなくてアニメーションのついたものも可能みたいですよ。

ARを使いたい企業にはいいかも

webARはあまりコストをかけずにARを使ってみたいという企業にいいかもしれないですね。1から何か作るわけじゃないくて素材を提出するだけでいいので相当楽なはずです。これからはARを使ったサイトなんかも増えていくかもしれないですね。

家具や電化製品なんかの製品サイトなんかに使えるかも・・・

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