電動キックボードで公道は走れる?免許・保険を手にして新たなライフスタイルを手にしよう!

キックボードって昔はやりましたよね。小学生や中学生の頃は自転車よりもキックボードの方が愛用していたっていう人もいるかもしれません。そのキックボードも最近は進化して電動で走るものがたくさんあるんです。今回はそんな電動のキックボードについて書いていきますよ。

キックボードでかっ飛ばしたいわ

電動キックボードとは

 電動キックボードとは、その名の通りキックボードが電気によって動くものです。通常のキックボードであれば、運転免許は必要ありません。しかし、電動キックボードは、原付免許が必要です。理由は、動力になる内燃機関が付いているからです。

電動キックボードを乗る際のルール

先ほど、電動キックボードを乗るには原付免許が必要ということがわかりましたね。そのほかにも細かい決まりが多くあるので、それについて見ていきましょう。

公道で乗るときは、原付バイク同様ヘルメットの着用が義務付けられているのに加えて、強制保険に加入することが義務付けられています。電動キックボードは手軽なイメージがあるので、買った際に保険に入らなければ・・・という発想になりにくいです。保険に加入していないと、1年以下の懲役もしくは50万円以下の罰金となります。

また、普通自動車免許を持っていれば電動キックボードに乗ることができます。これも電動キックボードが、普及し始めている理由の1つかもしれませんね。そして、公道での走行は禁止となっています。これを聞いたときに公園なら大丈夫なのではと、思う方も多いですが公園も公道と判断されることがあります。注意しましょう。

また、公園では基本的に自転車以外の車輪のついた乗り物に乗るのは禁止としているところが多いです。また仮に、公園の許可が取れたとしても、警察は公道と判断するので公園での利用は控えましょう。

行動で乗るためにはナンバープレート・保険への加入が必要

先ほど公道で乗る場合はヘルメットの着用が必要といいましたが、公道で乗るにはどうしたらよいかを説明します。購入したままの状態で電動キックボードに乗ると、整備不良の原付バイクと判断されてしまいます。

電動キックボードを公道で乗るには、ナンバープレートが必要です。ナンバープレートをもらう条件は、免許書の所有がまず必要で、電動キックボードに、制動灯・前照灯・番号灯・方向指示器・後写鏡などの保安基準を、満たすためのものをつけなければいけません。

それと、先ほど書いた保険への加入です。以上がナンバープレートを交付してもらうための主な条件です。買ったときから公道を走ることが可能な状態に近いものもありますので、移動手段として使いたい方はそのようなモデルを買うことをおすすめします。

長くなりましたがルールについては以上になります。まだ電動キックボードは、普及したばかりでわからないことが多いものですが、とても便利なものです。

もっと手軽に乗るにはレンタルの電動キックボードを利用する

電動キックボードについて細かいルールを書きましたが、ナンバープレートをもらえるように整備するのは大変ですよね。もっと手軽に使いたい場合には、レンタルの電動キックボードを利用するのがおすすめです。

電動キックボードをレンタルする

アンドライド」という会社では、電動キックボードの貸し出しを行っています。料金は、30分1000円、1時間2000円、終日3000円となっていて、300円の自賠責保険が込みです。初めてレンタルされる方でも、15分ほどの講習を受ければ、レンタルすることができます。運転免許証は忘れないようにしましょう。

「アンドライド」の貸し出しは、電動キックボードを体験するというものです。日常的に利用したいという方は、「株式会社gamu」の月額3980円で、電動キックボードが乗り放題の「MYSCOOTER」というサービスを利用するといいでしょう。

このサービスは、2019年3月16日に事前登録受付を開始したものです。サービスの内容は、利用者は1人1台電動キックボードを所有できるというものでメンテナンス料はかからず、365日いつでも解約可能です。保険料なども考えると、この金額なら利用してもいいかなーとも思ってしまいますよね。自分の電動キックボードをカスタマイズして楽しみたいという方にはおすすめできませんが、それ以外の方にはおすすめです。

オススメの電動キックボード

電動キックボードについて少しはわかったかもしれませんが、自分で電動キックボードを所有する場合どの種類がよいかわからないと思います。ここでは、電動キックボードのオススメを紹介したいと思います。

お手軽に乗りたい方には、電動折りたたみ キックボードスクーター ES31

何買えばよいかわからないでも電動キックボードに乗ってみたい、そう考えている方には、この電動キックボードをおすすめします。サイズは、ハンドルの幅約50㎝・高さ約1m・長さ約78㎝となっています。価格は17000円です。

また、モーターは120wattsです。電動キックボードの中ではお手ごろな価格です。また、折り畳み式なので持ち運びや収納に便利です。最高速度は時速15㎞です。そこまで速いわけではないので誰でも安全に乗ることができます。1回の充電で8㎞ほど走ることができます。

公道を走る場合でも、近所のスーパーに買い物に行く程度なら問題ありません。公道で使用するには、ナンバープレートが必要です。説明した通り、しっかりカスタマイズして違反にならないようにしましょう。本格的な性能は求めずに、電動キックボードを楽しみたい方には、ぴったりのモデルとなっています。

まずは、この電動キックボードを買って、どんなものかを知ってから自分の求めるものを探してみましょう。

本格的に楽しみたい方には、電動 キックボード Hs024

本格的な電動キックボードに乗りたいあなたは、このキックボードを買いましょう。最高時速は25㎞と先ほどのものより、かなりグレードアップしています。また、モーターも800wattsと6倍以上の性能になっています。見た目も本格的な雰囲気です。また足回りもしっかりしています。通常のキックボードをイメージしている方は、その迫力に驚くと思います。価格は、47800円です。

少し高い印象を受ける方も、多いとは思います。しかし、性能や強度を考えると、妥当な金額です。このクラスの電動キックボードの中では、お手ごろな部類に入ると思います。こちらも、公道で使用する際は、ナンバープレートがなければいけません。

とてもパワフルなものになっているので乗る際は注意しましょう。電動キックボードだからという気持ちではなく、気を引き締めて乗りましょう。

電動キックボードで通勤や、趣味として楽しみたいのであれば、このくらいの性能があったほうが良いです。電動キックボードを長期的に利用したいと考えているなら、購入を考えてみてはどうですか。

自転車の代わりに欲しい

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