Bluetoothヘッドホンは便利!実際に使ってみたメリット、デメリット!
近年は、Bluetoothを使用したヘッドホンがもはや当たり前になってきていますよね。コードがない分絡まったりすることもなく、鬱陶しさもないのがとても良いところです。今回はこのBluetoothヘッドホンについて書いていきますよ

そもそもBluetoothとは

無線通信規格の1つであり、Bluetooth対応されている送信側と受信側をケーブルを使用しなくても接続して近距離(約10m圏内)でのデータのやりとりが可能になる技術。 使ったことがあるならわかるかもしれないけど、はじめて使用する時は送信側と受信側でペアリングという接続設定を行います。最初にペアリング設定をしてしまえば、それ以降は何もする必要はなくなるので、面倒なのは最初の1回目。ただ、接続が切れたりすることもあるからその時は再度ペアリングをしないといけないね。 「ちゃんとペアリングできるのか?」と不安に思うかもしれないけど、最近は簡単に設定できるようになっていて、説明書をちゃんと読むか、インターネットで「商品名 ペアリング」などの検索ですぐに調べることができる。

Bluetoothヘッドホンのメリット

  • ヘッドホンをつけながらの移動が楽
  • ヘッドホンからの操作が可能
  • ケーブルが絡まっていたり、引っかけて断線する心配がない
  • 自宅やオフィスなどで、音楽などを聞きながら別の作業することができる
  • 保管スペースがスッキリする
有線のヘッドホンだとコードが絡まるし、鬱陶しいんですよね。Bluetoothのヘッドホンなら絡まる心配もないし、ストレスがなくなるのが素晴らしいです。

ヘッドホンをつけながらの移動が楽

これは使ったことのある人なら誰でも体感したことがあるんじゃないかな。有線のヘッドホンだと、ケーブルの範囲外の少し歩いたところにある物を取ろうと思って実際に取りにいこうとすると、
  1. 音楽を一時停止する。
  2.  ヘッドホンを頭から外す。
  3.  歩いて物を取る。
  4.  ヘッドホンを頭につける。
  5.  音楽を再生する。
とこれぐらいの手順を踏まないといけないですよね。でも、Bluetoothヘッドホンならヘッドホンを耳につけたまま歩いて物を取るだけで済ませることができる。台所に行ったりトイレに行ったりするときにもヘッドホンをつけたまま動けばいいからすごい楽ですよね。 日常生活の些細なことだけど、一度Bluetoothヘッドホンを使いだしたら、その快適さにもうケーブルのことを気にしないといけない有線ヘッドホンには戻れないでしょう。

ヘッドホンからの操作が可能

わざわざパソコンやスピーカーから操作しなくても、すぐ手元から好きにヘッドホンからの音量の調節、一時停止などの操作ができることも良いですよね。

ケーブルが絡まっていたり、引っかけて断線する心配がない

  • 有線ヘッドホンを使っているうちに、いつのまにかケーブルが絡まっていて、イライラしながら絡まったケーブルをほどいていく。
  • ヘッドホンからの音を聞くのに集中していて、ケーブルの存在を忘れてしまい、動いたら手や足を引っかけてしまい、断線してしまった。
これらのことは有線ヘッドホンを使っていると日常茶飯事で起こってきますよね、断線はないかもしれないけど、ケーブルを解く作業はもうすごい頻繁に・・・ 無線で接続するBluetoothヘッドホンなら、これらから解放されます。

自宅やオフィスなどで、音楽などを聞きながら別の作業することができる

 これは有線のヘッドホンをつけながらでもできることだけど、コードがない分Bluetoothのヘッドホンは別の作業をするのがとても楽です。 例えば、主婦が台所で料理をする時に、「あの曲を聞きながら料理したい。」と思ったら、簡単にできてしまいますよね。邪魔なケーブルがないから手を引っかけたり、足で踏んでしまうというような心配もしなくて済むのはありがたいです。 勉強するときなんかにも、英会話の勉強やオーディオブックを聞きながら別の作業がしたい人には、これまでよりもずっと時間を効率的に使うことができてオススメです。

保管スペースがスッキリする

有線ヘッドホンを保管する時はケーブルを本体に巻き付けた状態で保管することが多いですよね。わざわざ本体とケーブルを外してなんて面倒ですもん。でも、ケーブルが本体からずれてバラバラになることがあったりするんですよね。 これもケーブルがないBluetoothヘッドホンなら何も気にすることはなくなリます。巻くコードがそもそもないですからね。

Bluetoothヘッドホンのデメリット

メリットの多いBluetoothヘッドホンだけど、やっぱりデメリットもあります。ここでは気になるデメリットを記載していきます。

有線ヘッドホンより値段が高め

これはBluetoothヘッドホンを使おうとすれば避けては通れないですよね。物にもよりますが、ども有線ヘッドホンよりは値段は高くなってし舞います。

充電しなければいけない

充電しなければならないっていうのはBluetoothならではですね。どのBluetoothヘッドホンも一度フルに充電すれば、約8~10時間は持つ物が多いですが、使い切ったら充電しないと使うことができません。 1日で長い時間使うという人は、使っていない時にパソコンに繋いで充電しておけばいい。これくらいならそこまで手間にはならないだろうと思うので、外したら繋いでおくっていうのも良いですね。

送信側の機器がBluetooth対応していなければ使用できない

近年のIT機器はBluetooth対応が標準しているものが増えてきているけど、それでも、数年前の機器だと対応していない機器もあるだろう。この場合は素直にBluetooth対応の機器を買うほかないです。

送信側の機器との間に遮蔽物があると、音切れやノイズが起こる場合がある

「無線は有線よりも音質が安定しないんじゃない?」という意見もあるけど、確かに、送信側と受信側に何か大きな遮蔽物などがあれば音質が悪くなる可能性はあります。 あとは、いくら無線で繋がっているからと言っても送信側から離れすぎると、さすがに音質は悪くなりますね。 これらの点さえ注意すれば、最近のBluetoothヘッドホンは音質の良さにこだわって製造されているものが多いので、大きな欠点にはならないでしょう。

まとめ

ここまでメリット、デメリットを上げてきましたが、いかがだったでしょうか。デメリットはあるけど、それよりもメリットの方が大きんじゃないかなと思います。 これからもBluetoothヘッドホンは増加していって、よりり快適に使えるような機能も追加されるようになることでしょう。今は有線のヘッドホンを使っているけど、次はどうしようか考えている人は挑戦してもいいんじゃないでしょうか。
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