AIカメラを使えばもうカメラマンなんて必要ないのかもしれない

最近はもう自分で動画を撮ってネットに投稿するっていうのがもはや普通になってきていますよね。自宅でカメラを前にして動画撮影をしている人も多いことでしょう。そんなことで今日はカメラのことを書いていきたい。

今回見ていくAI搭載のカメラを使えば、被写体を追いかけて撮影するカメラマンなんて必要なくなるかもしれない。

AIが搭載されているカメラってなんや・・・

AI搭載カメラってなんだよ

AIを搭載しているってどういうことですかね。AIを搭載している他の機器を思い浮かべてみると、その機器が自動で色々やってくれますよね。声で呼びかければ勝手に思い通りの動作をしてくれたり、自分に最適化してくれます。

カメラにそんなものが搭載されるとどうでしょう、結構すごいことができそうですよね。実際にこんなことができるようですよ。

  • 被写体を自動で追尾
  • 手の動き一つで操作可能
  • 360°水平方向に制限なく動く

などなど他にもあるけど、何と言ってもありがたいのが被写体を自動で追ってくれるのが素晴らしい。しかも360°動いてくれるからカメラの周りなら撮影に困ることはない。これかなりよくないですか、カメラマンがカメラを持って撮りたい人をずっと撮影するっていうことも上手くやれば無くせそうです。

AIカメラ OBSBOT Tailにはどんな機能がある

そのAIカメラの名称はOBSBOT Tail。被写体を自動で追って撮影してくれるすごいやつだ。さっきもちょっと特徴は見たけど、もうちょっと詳しく見てみる。

被写体自動追尾

これがさっき書いた被写体の追尾だ。カメラがぐるぐる回って被写体をずっと撮影していますね。この動きは人間じゃ難しそうです。カメラ置いておくだけでやってくれるっていうのがいいですね。

被写体はいつでも中央にしてくれる

このカメラはいつでも被写体を中央に配置してくれるという。

中央が嫌だっていう場合も、自分で構図を決めることができるから、そういう場合は自分で調整しよう。

ジェスチャー認識してくれる

手の動きでシャッターを切ったりと、人間のジェスチャーを認識して何か動作をしてくれます。

遠隔でシャッターを切ったりする場合は、カメラと連動したスマホアプリのボタンを押して撮影するなんてことも今まではあったけど、これなら指の動きだけ。ものすごい簡単でいいですね。スマホ操作してカメラ操作するのって結構面倒なんですよ。

動画撮影の新常識になるかもしれない

このカメラはすごいですね。一人で撮影しているYoutuberなんてこれがあれば、かなり助かるのではないでしょうか。映像も綺麗で、専用のアプリでは動画編集や加工なんかもすることができるとか。普通に欲しいですね。

AIカメラ OBSBOT Tailの価格は

クラウドファンディング の製品なんだけど、一般販売予定価格は89800円。10万円超えてくるかなあと思ったけど、超えなくてよかった。興味ある人は支援してもいいかもしれないですね。

探していた未来の映像体験!オートディレクターAIカメラ OBSBOT Tail

このカメラめっちゃええな
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