CMの好感度を予測してくれるAIがあるらしい

普段何気なく目にしているCMだけど、そのCMの好感度を事前にAIが予測してくれるようなシステムがあるらしい。人が見なくてもシステムが勝手にこの製作したCMの好感度はこんな感じだよ!って出してくれるとか。

人工知能とかAIって色々叫ばれているけど、やっぱりAIの力すごいな。結構前に広告バナーを人工知能が作ってくれるみたいなこと書いたけど、広告業界にもAIの力は結構及ぶのかもしれない。

今回の記事は、そのCMの好感度を予測してくれるサービスをちょっと見ていきたい。

人間がどう判断するかが事前に分かるのか、なんか怖いな

CM好感度を予測するサービスはCREATIVE BRAIN

どうやら作ったCMの好感度を判定してくれるシステムはCREATIVE BRAINというものらしい。

CM総合研究所が保有するTVCM好感度のビッグデータをもとに、新規に制作するCMの好感度を企画段階から事前予測することができるオリジナルシステムです。CM好感度の予測により、CM企画の選定/CM企画の改善など、データに基づいた判断が可能となります

CREATIVE BRAIN

そのCMの情報を入力したら、システムがそのCMの好感要因なんかを判定してくれるらしい。どの程度交換要因を獲得することができるか、どの世代・性別からの好感度が高いかなんかを見ることができる。

結構詳しく見ることできるみたいですね。どうやって分析しているのか知りたい。多分、いろんなCMのデータ集めてそのデータを元に学習させたAIを使っているのでしょう。こんなこともできてしまうんですね。

字コンテを入力するだけで予測してくれる

使い方はCM企画をテキストに落とした字コンテを入力するだけみたいです。ということはとりあえずは文字だけで判断してくれるんですね。CMって映像や誰が出ているかっていうことも結構重要な気がす流けどどうなんでしょう。

文字多めのweb広告なんかの方が結構適切な予測をしてくれそうな予感もします。

金額は?

CM総研のページを見てみると、やっぱり何十万とかかるみたいですね。企業にしてみれば、CMが当たるかどうかが大事でしょうから、事前に予測できることならこれぐらいはした金かもしれないですね。。

まとめ

AIの力はすごいですね。データから何かを予測することに関しては人間は勝てないんじゃないでしょうか。CMの事前予測が的中したら、その企業の売り上げも上がるだろうし、上手く使えばそのCMを見た人に持たせたいイメージを抱かせる、なんてこともできるかもしれません。

膨大なデータを持っていて、それらのデータを扱えるエンジニアを抱えている企業は、AIを用いたシステムを作っていくことも多くなるかもしれないですね。

これがAIの力か
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