VRコンテンツを販売できる「Blinky」とは?ちょっと使ってみたよ

VRコンテンツが世間を賑わせてしばらくだけど、そのVRコンテンツを何やら簡単に販売できるとかいうサービスがあるらしい。今回はそのBlinkyというものをみていこうと思う。

VRコンテンツも作って売る時代か

Blinky

VRコンテンツを販売できる?

VRコンテンツがあることは知っているけど、それを販売することなんて簡単にできるの?と思ったのではないでしょうか。アプリならAppStoreやGooglePlayで販売するのをイメージできるけどVRコンテンツはなんともイメージが湧かない。

だが、VRコンテンツも作って販売することができるのだ。それがBlinkyなら簡単にできるとか。

VRコンテンツを作って売れる

どうやらVRコンテンツを作るのみならず、それを売ることもできるようだ。作って売るっていう作業を一つのプラットドームで行うことができるのは良いですね。

低コストで簡単に作ることができる

BlinkyはFree版なら無料・有料版のproでも月額15000円でVRコンテンツを作成することができる。

  • Free版(無期限)・・・無料
  • pro版・・・月額15,000円

そして、VRコンテンツの作り方は360°カメラで撮影し、サイト上にアップロードするだけ。そしてそれを配信も可能だ。ちなみに、Pro版だとVRの限定公開機能や同時視聴機能などがつくようだぞ。あとコンテンツの有料化をすることができる。

VRコンテンツの作成 

まあ実際に使ってみないことにはなんとも言えないからとりあえず登録して使ってみよう。会員登録したら早速「コンテンツ作成」をクリック。

そしたらコンテンツのアップロードか。mp4,jpeg,png,gifならいけるみたい。公開するには動画・サムネイル・タイトル・説明の記入が必須みたいだから公開したいなら記載しておこう。

その他、説明、撮影場所や座標を入力したら保存ボタンでコンテンツの作成が完了した。作ったコンテンツのURLとQRコードが発行されるね。

楽にできてしまった

VRのコンテンツってよくわからないし、全然わからないだろ・・・と思ってやってみたらコンテンツの作成と保存自体は簡単にできてしまった。これならVRコンテンツ作成初心者も操作は迷わないだろうな。

各種ツール

BllinkyではVRコンテンツの編集だったりアップロードするための各種ツールが提供されているぞ。

https://blinky.jp/support/appli.html

Blinky Editor

より良いVRコンテンツを作るのに使うエディタ。ぜひ素敵な作品を作って欲しい。

360度動画をそのまま配信することも可能ですが、VRエディタを使うことでVRコンテンツとしてより密度の濃い情報を提供できます。

Blinkyアプリ

iOS / Android / Windows10に対応したVRコンテンツ再生プレイヤー。視聴するときにはこれだね。

Blinky Studio によって編集、公開されたコンテンツを閲覧するためのVRコンテンツ再生プレイヤーです。マルチデバイスで高画質なVRコンテンツの視聴が可能です。

Blinky Uploader

iOS / Androidに対応したアップローダー。VRコンテンツをアップロードしたいときにはこれか。

Insta360シリーズやRICOH THETAシリーズなど、多種多様な360度カメラと連携。撮影したVRコンテンツをすばやくBlinky Studio にアップロードすることができます。

まとめ

VRコンテンツを作ったり公開してみたりしたい第一歩にはいいんじゃないかなーと思います。ちょっと試してみたけど、操作は簡単にできるから多分迷わずできることでしょう。VRコンテンツの質はあなたの腕にかかっているかな?

素敵なVRコンテンツを作ってくれ
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