iPod touch7 2019新モデルの特徴とは?

iPod touchを普段から愛用している方にとっては真モデルのiPod touchを見逃すわけにはいかないのではないでしょうか。iPod touchの新モデルは2015年7月に販売されたiPod touch(第6世代)のマイナーチェンジモデルで、スマートフォンであるiPhone7と同等の性能を持った第7世代モデル。

この記事では、そんな真モデルのiPod touchってどんなものなの?ということを書いていきたいと思います。

iPodtouch7 新モデルの主な特徴

新モデルであるiPod touch7の主な特徴は以下の通りです。もはや音楽プレイヤーとしてではなく、他の用途にも使えそうですね。

  • 4インチサイズのRetinaディスプレイ
  • A10Fusionチップの採用により第6世代iPod touchからパフォーマンスが最大2倍、グラフィック性能が最大3倍に向上
  • 内蔵メモリ(RAM)の容量が第6世代iPod touch の1GBから2GBに倍増
  • ストレージ容量が最大256GB
  • ゲームサービスApple Arcadeに対応
  • グループFaceTimeやARに対応
  • HDR対応の8MPカメラの搭載
  • 音楽再生時間最大40時間、ビデオ再生時間8時間
  • 10・3.5mmイヤホンジャック搭載

iPod touch新モデルの主な外観

iPod touch新モデルの外観はiPod touch(第6世代)のマイナーチェンジモデルとなっているので大きな違いはありません。その為、4インチサイズのディスプレイにホームボタンを有するデザインから変更は無いですね。

ホームボタンもタッチセンサーを搭載しない普通の物理ボタンで、指紋センサー(Touch ID)は非搭載

iPod touch新モデルのサイズは縦123.4mm×横58.6mm×厚み6.1mmとなっており、iPod touch(第6世代)と全く同じ寸法となっています。

iPod touch新モデルのストレージ容量と本体カラー

iPod touch新モデルのストレージ容量は32GB/128GB/256GBとなっており、iPod touchとして初めて256GBという大容量ストレージを用意したのが大きなトピックです。

最近では音楽をストリーミング配信で聞く人に増えており大容量ストレージが必要ないと考える方もいると思いますが、iPodの「いつでもどこでも大量の音楽をストレスなく持ち運ぶ」という特徴を活かして、オフライン時にあらかじめダウンロードしておきたい人や、ダウンロード機能がある動画配信サービスを利用している人には256GBの大容量ストレージという選択肢は嬉しいと思います。

また、iPod touch本体のカラーにはシルバー、スペースグレイ、ゴールド、ブルー、ピンク、(Product)REDの合計6色が設定されています。

iPod touch新モデルの処理性能

iPod touchの新モデルに搭載されているCPUは「A10 Fusion」となっており、iPhone7/7Plusや2018年モデルのiPadに採用されているプロセッサとなっています。その為、前モデルとなるiPod touch(第6世代)の「A8」から大幅に性能が向上しています。
プロセッサの性能向上はゲームの快適性の向上や、iPodとして初めてARに対応した点が主なメリットとなっています。

iPod touchの新モデルはイヤホンジャックを継続採用

iPod touchの新モデルは最新のiPhoneでは既に採用が終了しているイヤホンジャックが継続採用されています。Bluetoothイヤホンやヘッドホンを使用する人が増えている現在でも混雑した環境で起きる可能性がある音切れや、万が一の充電切れの心配がなく、汎用性が高いイヤホンジャックが常に使える安心感があります。

また、Bluetooth接続による僅かな音の劣化や、高音質を誇る高性能イヤホンを使用したいユーザーにとっても大きなメリットとなります。

iPod touch新モデルのカメラ性能

iPod touchの新モデルに搭載されているカメラは800万画素のカメラとなっており、静止画撮影の他にも1080/30pまでの動画撮影や、120fpsのスローモーション撮影にも対応しています。その他にもタイムラプスビデオ撮影ビデオ手ぶれ補正機能も付いているので気軽に高機能なビデオ撮影が可能となっています。iPod touchではiPhone Xシリーズのようなデュアルカメラを採用していませんが、普段使いには十分な性能を持ったカメラだといえます。

iPod touch新モデルの販売価格

iPod touch新モデルの販売価格に関しては32GBモデルが21800円、128GBモデルが32800円、256GBモデルが43800円となっており、第6世代モデルが32GBが29800円、128GBモデルが48800円だったことを考えると低価格化が進んでいるといえるでしょう。

まとめ

iPod touchの新モデルは純粋な音楽再生機とスマートフォンのハイブリッドモデルという独自の立ち位置を守りつつ、音楽も動画と楽しめるコンパクトな普段使い機として着実に進化を遂げています。

ちょっと値段も安くなって、処理性能やカメラもよくなるなんて良いな
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