Macの充電ができない?そんな時の原因と対処法を紹介します

毎日のショッピング、ネットサーフィン、動画視聴、音楽鑑賞、様々な面で私たちの生活に欠かせない存在であるPC。その中でも直感的に操作できて、本のように軽いApple社の製品Macですよね。私自身もプライベートで使っていて、とても便利で重宝しています。

その中で、出てくるのが、このMacが全く充電できなくなるという事態です。なんとか使えてはいるものの、充電器をさしても充電されないこの現象をいくつかの章に分けて解説していきます。また、こうなった時の対象法などもご紹介していきたいと思っております。

Mac高いし充電できなくなったらもう絶望的やん・・・

Macが充電できない原因とは?

そもそもMacが急に充電出来なくなっても、一概に原因がこれとは断定できません。いくつかの要因が充電不良を起こしているためです。

そこで、まずは、今からお教えする4つの対処法を試してみることをオススメします。そうすると、充電ができるようになるのがほとんどです。修理に出す前にも一度試してみてください。

電源コードを抜き、1分から長くても1時間待ってみる

今まで熱を持っていたMacや充電器に余裕が出て来て、再度充電してみると充電ができるようになったりします。

SMCリセットを行う

Macの本体の中には電源などの主要な部分をコントロールする管理機能としてのSMC(システム管理コントローラ)というものがもともと備わっています。この設定をリセットすることで、正常な管理を行えるようになり、充電機能を取り戻せることがあります。

リセット方法なのですが、Macをシャットダウンして、アダプタをMacの電源につなぎ、shift +control+optionキーを同時に押しながら電源ボタンを数秒押し続けますその後、全てのキーと電源ボタンを同時に離すと、完了です。

本体を少し温める

Mac本体が10度以下になると充電が行われなくなる傾向があります。冬の寒い日の朝とかに起こりやすいのはそのためです。本体をすこし温めることで、充電機能が回復するかもしれません。

AppStoreで相談する

最後の方法は、App Storeで相談するという方法です。これが一番てっとり早いかもしれませんね!
コネクタ自身の接触不良や、そこにホッチキスの芯が挟まっていたということも聞いたことありますので、プロに見てもらい、直接の原因を早めに探った方がいいのかもしれません。

次からは、状況別に応じた対処方法をご紹介します。

状況に応じた対処方法

緑ランプが点滅して充電できていない場合

通常は、充電が完了すると緑のランプが点灯します。しかし、今回のように緑のランプが点滅し、全く充電されないという症状が出た場合は、完全に充電ケーブルの問題の可能性が高いです

なので、充電ケーブルをApple Storeに行って交換してもらうか購入しましょう。

緑ランプは点灯しているが充電できていない場合

この場合は、給電することはできているが、Macの中に電力をため込むことができていない状況です。そのため、充電ケーブルではなく始めに説明した4つの方法を行うのが適切なのですが、それでも治らない場合は、バッテリー自体の劣化も考えられるのでApple storeに行って相談してみてください。

オレンジランプで充電できない場合

SMCのリセットを行い、それでも事態が変わらない場合は水没やショートが原因でのMac自体の不良が考えられます。こちらもAppleStoreに相談しに行った方がいいですね。

そもそも電源が入らない場合

そもそも電源が入らないという方は、Macの充電ができているかいないか充電ケーブルを挿して確認してみてください。それで何も点滅しなければ電力がMac本体に供給されていない場合があります。その場合は、充電ケーブルを変えましょう。

しかし、何らかの点滅などをしている場合は何度も述べていますがa~dの方法で確認してみてください。
それでも無理な時は、本体やバッテリー自体の不良なのでApple Storeにて相談することをオススメします。

充電できるように修理する方法

修理する方法は、やはり公式に頼むのが一番いいと思います。Appleの製品はとても精密で素人が扱えるような代物ではありません。

また、勝手に分解してしまうと、今後何か困った時に修理に出すこともできなくなるのでオススメはしません!3つほどのパターンがあるので、それぞれの修理代なども紹介しながら参考にしてもらえたら幸いです。

Genius Barで修理をするパターン

この修理方法は最も一般的方法です。このジーニアスバーは全てのアップルストアに設置されており、専門のスタッフが丁寧に対応してくださります。完全予約制なので注意が必要です。

予約方法は、まずアップルの公式サイトから、ジーニアスバーのページまで飛んでください。すると、「ハードウェアのサポートを依頼する」というボタンがあるのでクリックして、症状や製品を入力する欄があるので画面にしたがって入力していきます。

この時に、「持ち込み修理」を選んでください。最寄りのアップルストアを選択して予約完了です。
しかし、修理って早くしたいですよね?不便ですし、なのですが、このジーニアスバーはとても混んでいて2〜3日後になることが多いです。

また、この予約は、Appleサポートというアプリを入れてもらうともっと簡単にできたりするので、試してみてください。

Apple サポート

Apple サポート
開発元:Apple
無料
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このアプリ版では、ログインすると、同じく製品や症状を入力する画面があるので進んでいけば大丈夫なんですが、途中の「いますぐ問い合わせをしたい」とデカデカと表示されている画面で、下部にある「全てを表示」を押すことで、ジーニアスバーの予約ができるので注意が必要です。

修理代金についてなのですが、症状によってまちまちです。
そして大きな点が、その故障が自然に起きたものか、落下などの人工的なものかにもよります。自然に起きた劣化のようなものであれば、1年以内は「無償」で修理してくれます。2年以降もApple careに加入していれば「無償」です。

しかし、人工的なものは保証に加入していても1万〜5万円近くしてきます。そのため、内容により修理代は大きく変わります。バッテリーは1万4千円ほど、アダプタは7千円ほどで直せるので、そこまで恐れなくても良さそうです。

見積もりなどは無料で行ってくれるので安心してください。

Appleが公認した正式なプロバイダーによる修理

カメラのキタムラビックカメラなどが有名です。
地方に住む人は、近くにジーニアスバーがないのがほとんどなので、このような家電量販店などでも正式なサービスを受けることができます。

店舗が修理を受付をしているかはお店によって違うので、お近くの店舗が該当するか、アップルの公式から、検索し確認してみてください。

この修理をする場合も、ジーニアスバーと同様に、事前予約が必要な場合がほとんどです。
修理代金などは、ジーニアスバーよりは少しお安くなっているお店などもあるらしく、その分専門性などは欠けるのかもしれませんね!

郵送での修理依頼

こちらが、ジーニアスバーや正式のプロバイダーのお店まで出向くのではなく、チャットでやり取りし、製品を取りに来てもらうやり方です。大型のMacなどは持ち運びも大変かと思いますのでとても便利な方法のひとつですね!

郵送の依頼方法は簡単で、先ほどの「持ち込み修理」を選択する場面で、電話やチャットで相談するという方法をとればいいだけです。

そこで、オペレーターと実際にやり取りをして、製品を取りに来てもらう日を指定して、取りに来てもらい修理を依頼します。

送料は全て無料で、梱包なども配達業者の方が全て行ってくれるので、本当に便利です!これなら、正直、どんな場所の方でも簡単に修理を依頼できるので、まずは、電話などで相談して、症状を確認してみるのも一つですね!

修理代金は、ジーニアスバーなどの公式のものと変わらないです。

最後に

充電のトラブルかと思いきや、Mac本体のトラブルだったり、原因がわからないこともあるので、この記事を参考にして治らない場合はすぐに電話などで問い合わせるのが一番かと思います!

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