タブレットキーボードの選び方とオススメ4選!

タブレットを使用するなら、もちろん文字を入力する機会もあります。一応はフリック入力も可能ですが、慣れていないと入力しづらいと感じられる事もあるでしょう。その場合タブレットキーボードがあると、とても便利なのです。今回はタブレットキーボードの選び方と、おすすめの製品を紹介していますので、参考にして下さい。

キーボード使うと入力楽だからなあ

タブレットキーボードを選ぶ際の基準

有線か無線かで選ぶ

タブレットキーボードは大きく分けると2種類あります。有線ケーブルがあるタイプと無線接続です。パソコン用のマウスやキーボードにも、そのような2つの種類があるでしょう。タブレットも同様なのです。

後者の無線接続は、配線がなくなるメリットはあります。やはりタブレットの周辺は、有線ケーブルがない方がすっきりするのです。ケーブルで煩雑になるのを避けたい時は、無線接続のキーボードを選ぶと良いでしょう。

ただ無線接続には1つデメリットがあって、信号が安定しない傾向があります。無線電波を送信するのですが、たまに電波がスムーズに受信されない事があり、やや不安定な一面があります。

有線ケーブルのタブレットキーボードは、その点は問題ありません。有線接続は、無線の電波よりも安定しているのです。動作の安定性を重視したいなら、有線のキーボードを選ぶと良いでしょう。

サイズを基準にキーボードを選ぶ

キーボードのサイズも、製品選びのポイントの1つになります。人によっては、キーボードを外出先に持ち込んでいる事もあります。外で作業したい時などは、やはりキーボードも外に持ち出す事になるでしょう。

持ち運びするなら、やはりキーボードのサイズは小さい方が便利です。あまり大きいと、持ち運びしづらいでしょう。30センチ未満のキーボードを選んでおくと、カバンにも収納しやすいです。もしくは折り畳み可能なキーボードを選んでみると良いでしょう。

逆に、普段はあまりキーボードを持ち運びする事はなく、むしろ機能性が重視される事もあります。持ち運びできるというより、打鍵しやすいキーボードの方が良い事もあるでしょう。

その場合は、あえて大きめのキーボードを選ぶ選択肢もあります。キーボードのサイズが小さいと、ピッチの幅が狭くなってしまいますから、やや入力しづらいです。

キー配列を基準に選ぶ

キー配列も、キーボードを選ぶポイントの1つになります。タブレットキーボードには2つの種類があって、日本語配列と英語配列があるのです。

普段からエンターキーを入力する頻度が多いなら、日本語配列のキーボードを選んでみると良いでしょう。もう1つの英語配列よりは、エンターキーのサイズが大きいからです。ちなみに日本語配列の製品には、キーボードにはかなの表記もあります。

逆に普段から英語配列に慣れているなら、英語の方を選ぶと良いでしょう。両者はキーボードの配列も異なりますから、注意が必要です。

オススメのタブレットキーボード

AK-A7726121はおすすめ

具体的にどのタブレットキーボードがおすすめかというと、AK-A7726121あたりを検討してみると良いでしょう。アンカー社から提供されている製品になります。

このキーボードは、まず重量に特徴があります。わずか190g程度ですから、外出先でキーボードを使用したい方にはおすすめなのです。

またサイズも申し分ありません。カバンの中にも十分入るサイズになっていますから、外出先に持ち運びたい時にも便利です。

サイズが小さいにもかかわらず、AK-A7726121は打鍵しやすいです。持ち運びできるキーボードは、やや入力しづらい事も多いのですが、AK-A7726121はキーとキーの間が広く開いています。とても入力しやすいですし、おすすめです。

ちなみにAK-A7726121は、デザイン性も好評です。とてもスタイリッシュなデザインという声も目立ちます。おしゃれなキーボードを使ってみたいなら、検討してみると良いでしょう。

複数台接続できるパンタグラフ式のK380

ところで人によっては、複数台のタブレットを使いこなしている事があります。業務などでタブレットを使っている方は、あえて複数台持っている事も多いです。その複数のタブレットをキーボードで操作したい事もあるでしょう。

その場合、ロジクール社のK380はおすすめです。このキーボードですと、最大で3台のタブレットに接続できるのです。

このキーボードの左上の箇所には、EASY-SWITCHというボタンがあります。それを押すだけで、3つのタブレットを随時切り換えできるのです。

ただし上述のAK-A7726121と比べると、サイズは少々大きいです。重量も423gになりますし、iPadよりは少々大きいサイズになります。ですが一般的なビジネスバッグであれば、十分に収納可能です。

それとK380はパンタグラフ式を採用しています。キーボードのストロークは比較的浅いので、あまり強い力でタイピングする必要はありません。比較的頑丈なタイプでもあります。

ちなみにK380に対応をしているOSは、AndroidやiOSだけではありません。WindowsやMacなどパソコンでおなじみのOSにも対応していて、タブレットだけでなくPCでも利用できるキーボードなのです。実用性がありますし、K380もおすすめです。

手首が疲れづらい0B47208

ところでノートパソコンには、たいていトラックポイントがあります。ちょうどマウスのホイールのような役割を果たしてくれるパーツで、それがあるだけでも便利です。0B47208にも、そのトラックポイントが実装されています。レノボ社から発売されている製品ですが、入力の快適性が追及されているのです。

0B47208の場合は、日本語配列になりますから、もちろんキーボードにはひらがなも表記されています。そして0B47208は、人工工学に基づいて設計されているのです。長時間キーボードで入力し続けても、指や手首が疲れづらい構造になっています。ですからタブレットを長時間使用したい時は、0B47208はおすすめです。

また0B47208には、実は足も付いています。随時角度を調整する事もできますから、手首に対して負担がかかりづらいです。

とりわけ、ThinkPadユーザーにはおすすめです。ThinkPadの製品に慣れている方でも、違和感なく使えるようになっていますし、検討してみると良いでしょう。

TK-FCP082がおすすめの理由

エレコム社のTK-FCP082もおすすめです。この製品の場合は、色々なOSに対応しています。Androidだけでなく、パソコンの色々なOSに対応していますから、タブレット以外で使用する事もできます。

そしてTK-FCP082の場合、ケーブルを出せる場所を選べるのです。右側か左側か上部のどれか1つを選べるという、かなり珍しいキーボードです。ケーブルをマウスやモニターなどに当てたくない方には、TK-FCP082はおすすめです。

それとTK-FCP082は直立して収納する事もできるのです。パソコン周辺は色々な機器が置かれる傾向があり、やや煩雑になってしまう事も多いです。その点TK-FCP082は直立できますから、パソコン周りを省スペース化したい時にはおすすめです。

TK-FCP082は、ファンクションキーも充実しています。ブラウザやプレイヤーなどをワンタッチで操作する事ができ、実に13種類もあるのです。とても高機能な良いボードですし、おすすめです。

結構タブレットキーボードも種類ありそう
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