ノイズキャンセリングイヤホンのオススメ6選!

私たちは日常生活をしていく中で、電車内や飛行機の機内、街の人ごみや、自動車の走行音など様々な騒音に遭遇しますよね。

そしてそんな溢れる騒音の中で音楽や動画を楽しんだり、勉強や仕事に取り組んでいます。こんなとき重宝するのが、快適な環境を作り出してくれるノイズキャンセリングイヤホンです。

周りの音消してくれるやつか

ノイズキャンセリングの仕組みを知る

まずは、ノイズキャンセリングの仕組みを理解していきましょう。
音=音波であると考えたときに、対象となる音波(騒音)と相反する音波(逆位相という)を意図的に生成し、ぶつけることによって、音を消す技術が基本的なノイズキャンセリングの仕組みです。

この仕組みを、イヤホンに搭載したマイク部分で実現し、周囲の騒音を消してくれるのがノイズキャンセリングイヤホンです。

実際に装着することで、その効果がわかるノイズキャンセリングイヤホン。音楽を楽しむ以外にも、耳栓の代用品としても高い効果があるためとても実用的です。

ノイズキャンセリングイヤホンのオススメタイプ別5選

さて、ノイズキャンセリングイヤホンはそのデザインと形状などで分類できます。今回は大きく4つに分けて、そのタイプ別に人気でオススメな製品を比較して探っていくことにしましょう。

オーバーヘッド型

ヘッドバンドを装着するいわゆる『ヘッドホン』タイプが該当します。耳を覆う高い機密性からノイズキャンセリング性能も高く、高音質なのが特徴です。

ノイズキャンセリングイヤホンの人気メーカーSONY製の製品です。
独自開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」を搭載しており、ノイズキャンセリング効果を前作よりもさらに強化した製品です。

また、ヘッドホンを外さずに、周囲の音を取り込んで聞きやすくする「クイックアテンションモード」機能や、音楽を楽しみながら周囲の音も聞く事が可能な「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」機能、ノイズキャンセリングのON・OFFだけではなく、22段階のレベル調整もできる点など、様々なシーンに最適な環境を作り上げることが可能なハイスペックの製品です。
連続再生時間は30時間と長いのもオーバーヘッド型の大きな特徴です。

APPLE傘下のbeats製ワイヤレスヘッドホンはハイスペックで人気の製品。外部音を常に特定してブロックして、それぞれの音に合わせた調整を自動で行ってくれます。

耳につけるオーバーイヤークッションは、高い通気性と、独自の人間工学に基づいたフィット感を実現しています。ヘッドホンを耳につけていると耳が痛くなりますが、気になる人にはいいかもしれませんね。

最長22時間駆動するバッテリー(省電力モード時は最長40時間)を搭載しており、一日中フル機能でワイヤレスでの再生が可能です。また付属のmicroUSBケーブルで充電すれば、約10分の充電で約3時間の再生ができます。

カナル型

シリコンなどの先端部を耳に差し込んで密閉し、耳栓タイプで使用するのが特徴のカナル型。スリムなデザインや価格の安さも特徴です。

周囲からの騒音を、約98%カットできるのが特徴のBluetooth対応ノイズキャンセリングイヤホンです騒音を分析し、最適なノイズキャンセリングモードを自動で選択する、AIノイズキャンセリング機能が採用されています。また、NFCも搭載していて、ペアリングやBluetooth接続、電源オンなどがワンタッチで操作できます。

連続再生時間は約8時間。豊富なカラーバリエーションと、お手頃な価格も魅力の一つです。

こちらもSONY製の、完全ワイヤレスで左右独立型のノイズキャンセリングイヤホンです。音楽を聴きながら周囲の音も聞ける「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」を採用しています。周囲の音が聞こえないのは怖いですもんね。外での使用を考えるならこういったものを選んだ方が良いでしょう。

さらに、音声アシスタント機能のGoogleアシスタントとAmazon Alexaを搭載の上、APPLEのsiriにも対応しています。音声でいろいろ操作することができるので、手で操作する煩わしさから解放されるかもしれません。

また、スマートフォンや携帯電話のハンズフリー通話に対応しています。音楽再生時には、本体のボタンで曲送り/戻し、再生/一時停止、ノイズキャンセリング/外音取り込みの切り替えも可能です。

ネックバンド型

ランニングやスポーツなど、運動中にも使用することができるネックバンド型。首からイヤホンを回して使用するため、安定感があり着脱もスムーズなのが特徴です。

ネックバンドがあるのが特徴のイヤホンですね。ネックバンドにあるNC/AMBIENTボタンを長押しすることで、周囲の騒音を分析してくれるということだから驚き。3つのノイズキャンセリングモードから最適なモードを選択する「AIノイズキャンセリング」を採用しています。
さらに、スマートフォン専用アプリと連携し、Bluetooth未接続時の自動電源オフ設定をカスタマイズできます。

連続音声再生時間は最大6.5時間(NCオン時)となっていますが、約15分の充電で約60分再生にも対応できるもが魅力の一つです。

世界で初めてノイズキャンセリング搭載モデルを製品化したのがBOSEだと知っているでしょうか?そのBOSEが初めて搭載したBluetooth対応のノイズキャンセリングイヤホンがこの製品です。左右のイヤホンに合計6個のマイク搭載されているのですが、ノイズキャンセリングのレベルを自分自身で自由に調節することを可能にしています。

また、人間工学に基づく構造と、首にフィットする軽量ネックバンドを採用したことで、長時間の使用でも快適な環境を約束します。連続再生時間はバッテリー駆動の約10時間となります。

まとめ

今回は、タイプごとに分類してノイズキャンセリングイヤホンを紹介してきました。その性能は、連続再生時間の向上や充電性能。デザイン性や高音質化とますます進化していくことでしょう。その中で、ノイズキャンセリングイヤホンを選ぶ際に大事にしたいのが、

・耳に装着した時のフィット感と長時間使用でも疲れにくいもの
・スマートフォンや音楽プレイヤーと接続する際の操作性や再生環境の安定性
・充電ケースの充電機能や充電時間。連続再生可能時間。
・高音質やノイズキャンセリングの性能
・防水・防滴などの耐久性
・価格
・デザイン

などです。これらのポイントを参考にしながら、自分の生活スタイルや使用目的に合わせて選ぶことが重要だと言えます。

ノイズキャンセリングイヤホンを装着したその瞬間から、不要な騒音、嫌な雑音と別れを告げて、自分だけの好きな音楽空間や、集中できる快適な環境を手に入れましょう!!

やっぱりそれなりの機能もっているイヤホンは高いけど欲しいな・・・

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