XperiaXZ2プレミアムレビュー!大画面4Kディスプレイとデュアルカメラ搭載です!
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今まではソニーのXperiaXZを使用していたのですが、どうにも動作が鈍くなりさらにバッテリーも劣化してきたので買い替えを検討。スマホが出てからずっとソニーのXperiaだけを使ってきたので、今回もXperiaシリーズにすることは決めていました。

ただ、自分のこだわりとして大画面であることが必須、そして近年流行の縦長ディスプレイはどうにも好きになれませんでした。そこで購入を決めたのがXperiaシリーズの中でもハイエンドモデルとなる、XperiaXZ2プレミアムです。

XperiaシリーズにはXZ2,XZ2コンパクト、XZ3,XZ2プレミアムがありましたが、唯一16:9のディスプレイで大画面なのがXZ2プレミアム

他の機種は縦長なので、横幅が狭くサイズ的に縦に大きくなっただけなので、ユーチューブなどを見る際に今までのモデルより画面が小さくなってしまいます。それが嫌で一択でXZ2プレミアムに決めたわけです。

初めてのスマホがXperiaだったなあ、懐かしい。

XZ2プレミアムの特徴とメリットとは?

XZ2プレミアムの特徴となるのが、Xperiaシリーズの中でも最高峰となるスペックでしょう。Xperia唯一の4Kディスプレイ、6GBのメモリ、最新CPU(SDM845)、デュアルカメラを搭載しているため、使用する上では申し分ないスペックを誇っています。
それぞれの特徴を自分なりに感じたままレビューしていきます。

大画面4Kディスプレイの素晴らしさ!

XZ2プレミアムはスマホの中でも唯一と言える、4Kディスプレイ搭載モデルです。この4Kディスプレイがとにかく綺麗なんです!ほかのスマホも十分綺麗ですが、やはり4Kディスプレイと比べると繊細さが全く異なります。

鮮やかさではXZ3に使用されている有機ELのほうが勝りますが、有機ELの発色が自分的に嫌いなので4Kディスプレイを搭載しているXZ2プレミアムはまさに自分のためにあるスマホだと直感的に感じました。

この4Kディスプレイはユーチューブを見る際には特に効果を感じますし、アマゾンプライムなどで映画をミル際にも素晴らしい映像を提供してくれます。5.8インチで16:9の画面は、没入感もあり高精細で美しい映像を堪能できます。近年流行のHDRにも対応しているので、メリハリのある映像を見ることが出来非常に満足度が高いと感じました。

6GBメモリの効果抜群!

最近のスマホはアプリなどの大容量化により、メモリ不足で困ることが増えてきました。ひとつ前にしようしていたXperiaXZはメモリが3GBでしたので、購入した当時は問題なかったのですが、徐々にメモリ不足を感じることに。

このメモリ不足は動作が緩慢になるだけでなく、アプリの強制終了やフリーズに繋がる為とても困っていたのです。しかしXZ2プレミアムはXZの倍となる6GBメモリーを搭載しており、メモリ不足で悩むと言うことは無くなりました。

このメモリ不足からの解放は、ストレスなくスマホを使えることに繋がり仕事でもスマホを多用する自分にとっては非常にメリットとなりました。複数のアプリを同時に立ちあげていても、強制終了などもなくスムーズに切り替えてしようできるためとても満足しています。

最新CPU(SDM845)の性能に驚き

XZ2プレミアムには最新CPU(SDM845)が搭載されています。XZも当時は最新のハイエンドスマホでしたので、当時の最新CPUが搭載されていました。
しかしXZはXperiaシリーズの悩みでもある、発熱がしやすくゲームなどのアプリを長時間使用すると本体が熱くなり、さらに動作も鈍くなると言う弱点がありそれに困っていたのです。

しかしXZ2プレミアムに積んであるSDM845は、さすが最新のCPUだけあって長時間の使用でも発熱を感じにくくなっています。アプリの動作が熱で鈍くなると言うことも皆無で、ストレスなくゲームを楽しむことができました。やはりCPUは最新で最高のものでないとダメだなと、実感できたこともこの機種に替えて良かったと感じられた点です。

Xperia初となるデュアルカメラ!

自分はそれほど写真をたくさん写すことはないのですが、やはりデジカメを持ってない場合にはスマホで写真を写します。XZ2プレミアムはXperia初となるデュアルカメラを搭載し、ISO感度51200になっています。

実際に暗いところで写真を写しましたが、今までのXZより確実にきれいに映りましたし、暗さを感じさせない美しい写真を誰でも写せます。ISO感度が高いと画像が荒れやすくなりますが、その点も上手くチューニングしてあり荒れが気になりませんでした。

他社に比べると今更デュアルカメラなんて珍しくもないと言われますが、そこはソニーですのでしっかり仕上げてきていると感じられる仕様となっています。写真が苦手な人でも、簡単に綺麗に写せますし、他社にはないシャッターボタンを採用している点もカメラのように使えて便利です。

XZ2プレミアムのイマイチな点、デメリット

XZ2プレミアムの良い点をレビューしてきましたが、もちろんイマイチな点やデメリットもあります。どんな点がイマイチなのかをレビューしていきます。

とにかく重い、大きい!!

XZ2プレミアム最大のデメリットはとにかく重い、大きいと言う点に尽きます。大きさは画面に比例するので我慢できますが、重さは尋常じゃない重さなので携帯するのには不向きです。これはデザイン重視で裏面をガラスにしている点が関係しているようで、ガラスの重さがそのまま全体の重量を押し上げる結果となっています。

自分の場合、落として割れるのが怖いので、ハードカバーを付けているのですが、それがさらに重量アップになってしまう原因となりました。重量236グラムは今発売されているスマホの中では最も重く、他社の同じくらいの大きさのスマホと比べると2倍程度になってしまうのです。

前の機種がXZだったため、重量に驚きました。この点はもう少しメーカー努力で軽量化をしてほしかったですね。

4Kディスプレイが微妙に暗い、、、

XZ2プレミアムの4Kディスプレイは、非常に美しく繊細な映像を映し出してくれます。しかしHDディスプレイと比べ液晶の開口部が狭いためか、最大輝度にしても微妙に暗く感じます。この点は4Kディスプレイ液晶の弱点だと感じました。
おそらくこれから発売される新モデルは有機ELなのでこの弱点は無くなると思いますが、この機種に関しては致し方ないのかな?と思います。

キャリアとメーカーのアプリが多すぎる!!

XZ2プレミアムはキャリアがドコモなのでドコモ製のものを購入しました。しかしキャリア製のスマホは総じて不必要なアプリが多く、XZ2プレミアムに関しても同様です。キャリアだけでなくメーカーのアプリも最初から多数入っているので、せっかくの容量を無駄に使用しているのが非常に問題だと感じました。
消せるアプリは消せばいいのですが、消せないアプリも多く何とかできないものかと思います。

XZの時は電源ボタンと指紋認証が一つだったので、非常に使いやすく便利でした。しかしXZ2プレミアムは背面に指紋認証が移動した上に、場所も微妙です。そのためこの機種では指紋認証を使わなくなってしまいました。

ボディ形状が悪い

背面をカーブさせて持ちやすくしたとメーカーは謳っていましたが、それがボディの重さや厚さを助長していると感じました。確かにカーブしているので持ちやすいのですが、その分厚みが増しXZと比べると見た目にもダサく感じてしまいます。
もう少し使用者の意見を取り入れたデザインを考えるべきだと強く思いました。

全体的には満足できる出来ですが、デメリットとなる部分も多いのでその点を改善できるようメーカーには頑張ってほしいです。

カメラも映像もXperiaはやっぱり良さげだなあ
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