おすすめのタブレットスタンドの紹介!100均・自作の方法も!?

タブレットで長時間作業する時は、スタンドがある方が便利です。端末を机の上に置いて作業する事も可能ですが、姿勢や首などへの負担を考慮すると、スタンドがある方が作業をしやすいでしょう。スタンドにも色々な種類がありますが、今回は製品を選ぶポイントと、おすすめの商品についてまとめてみました。

タブレットスタンドか、確かに持つのがだるい時もある

スタンド式のタブレットスタンドのメリット

タブレットスタンドには、主に2種類あるのです。スタンド式とアーム式があって、それぞれメリットがあります。前者のスタンド式の場合は、比較的簡単に仕舞う事ができます。一旦はスタンドにタブレットを設置しても、取り外したくなる事もあるでしょう。スタンド式の場合は、簡単に取り外しできるのです。

またサイズのメリットもあります。

スタンド式のタブレットスタンドのメリット

スタンド式の製品によっては、比較的コンパクトになっていますから、持ち運びする事も可能なのです。しかもスタンド式の場合は、わざわざタブレットを挟む必要もありません。強固に固定するタイプではありませんから、あまり手間をかけずに使用する事ができます。

アーム式のタブレットスタンドのメリット

それに対してアーム式のタブレットスタンドの場合は、あまりスペースを取らないメリットがあるのです。机の上に設置するタイプのスタンドですと、多少の置きスペースが必要な製品も多いですが、アーム式はそれほど広いスペースは必要ありません。

またアーム式の場合は、倒れてしまう心配もないのです。スタンド式の場合は、本体の土台部分が安定していないと、倒れてしまう可能性はあります。安定感がある場所に設置しないと、タブレットが破損する可能性もあるので、注意が必要です。しかしアーム式のスタンドの場合は、ホルダーでタブレットを固定する構造になっていますから、簡単には倒れません。安定感がある製品を求めているなら、アーム式を選ぶと良いでしょう。

それとアーム式の場合は、高さや角度などに関するメリットがあります。スタンド式の場合は、必ずしも高さを調整できるとは限りません。適切な高さの製品を選んでおかないと、やや使いづらく感じられる事があります。その点アーム式のスタンドの場合は、高さも柔軟に変更できますから、とても使いやすいです。またタブレットの角度も、自由に調整する事ができます。

サイズとデザインに注目してタブレットスタンドを選ぶ

タブレットスタンドを選ぶポイントは、他にも2点あります。まず1つ目は自分が使用しているタブレットのサイズに合うか否かです。スタンドと言っても、事前に色々なサイズがあります。あまり大きめなタブレットですと、スタンドによっては乗せる事ができなかったり、固定できない可能性があります。サイズは対応しているかどうか、慎重に確認する方が良いでしょう。

もう1つのポイントはデザインです。特にスタンド式の製品を選ぶ時は、デザインも軽視できません。インテリアとしての一面もありますから、おしゃれな製品を選んでおきたいものです。

Lomicallのアルミスタンドはおすすめ

では具体的にはどのタブレットスタンドがおすすめかと言うと、例えばLomicall社によるアルミニウムスタンドです。

なぜLomicallのスタンドがおすすめかと言うと、まずデザインです。好みの問題はありますが、このタブレットスタンドはおしゃれという声が目立ちます。実際そのデザイン性が評価されて、ある通販サイトではかなりの売上げを誇っているのです。

それと、充電しながら使えるメリットがあります。タブレットスタンドによっては、充電ケーブルを差し込んでしまいますと、やや使いづらく感じられる事もあるのです。しかしLomicallのスタンドは、適切な箇所に穴が開いていますから、そこに充電ケーブルを通しておけば使いやすくなります。充電しつつタブレットを使えるに越した事はありませんから、おすすめです。

それとLomicallのスタンドは、幅広いサイズのタブレットに対応しているのです。スタンドによっては、あまり大きめなタブレットを設置するのは難しいこともあります。ですがLomicallのアルミスタンドは、特に問題ありません。やや大きめなタブレットを設置しても、簡単には倒れない構造になっているからです。

AKEIE社のアームスタンドもおすすめ

またアーム式のスタンドの場合は、AKEIE社の製品がおすすめです。もちろんアームの部分は自由に折り曲げる事ができますから、高さや角度などは調整しやすいです。

この製品には洗濯バサミのようなパーツがあって、机やベッドなどに取り付けた上で、タブレットを固定する事ができます。そして、この製品の洗濯バサミは比較的厚い部分でも問題ないのです。最大80mmの厚みの板にも固定する事ができます。

対応しているタブレットのサイズも、比較的幅広いです。4インチから10インチに対応していますから、色々なタブレットに対して使用する事ができます。

欲を言えば、アーム部分を曲げるのは若干力が求められる可能性があります。比較的硬めになっていますから、曲げるのに手間が感じられるデメリットはありますが、その分しっかりタブレットを固定できるのです。

100均でも販売しているタブレットスタンド

ところで上記で触れた製品は、通販などで買うと1,000円以上になる傾向があります。良い物であれば、それなりの値段になる事もあるのですが、実はタブレットスタンドは100均で買う事もできるのです。

100均のお店では多彩な製品を取り扱っていますが、中にはタブレットスタンドもあります。そのお店で販売しているスタンドは、全体的にシンプルな物が多いです。車の中にも設置できるスタンドもありますが、デザインや機能自体は非常にシンプルではあります。その代わり、値段も低めになっている訳です。

またこのお店で販売しているタブレットスタンドによっては、かなりコンパクトに作られています。折り畳みできる製品もありますし、使い勝手は決して悪くありません。

タブレットスタンドを自作する

またタブレットスタンドは、実は自作する事もできます。DIYなどに関心があるなら、試しに使ってみると良いでしょう。
例えば、段ボールでスタンドを組み立てる事は十分可能です。そもそもタブレットスタンドの形状自体は、別に複雑ではありません。市販製品の形状を確認してみると、いかにも段ボールで作れそうに見えるでしょう。実際、段ボールで組み立てる事はできます。

もちろんハサミやカッターなどを使用して段ボールの形を調整し、スタンドを組み立てていくのです。安定感などに気をつけつつ、段ボールを使ったDIYにも挑戦してみると良いでしょう。段ボールが余っている時などは、おすすめです。

何も段ボールだけではありません。洗濯用のハンガーを使ってみる方法もあります。洗濯ハンガーによっては、針金で作られているでしょう。針金ですから、もちろん簡単に折り曲げる事ができます。

まずはハンガーの中央部分からへの字型にして、形を調整します。そしてタブレットを置く部分はハンガーをレの形に折り曲げて、倒れない構造にします。それで机の上で自立できる状態にすれば、ハンガー製のタブレットスタンドは完成です。自宅のハンガーが余っている時などは、作ってみると良いでしょう。
DIYのタブレットスタンドは、作る楽しみもあります。色々工夫してみて、高性能なスタンドを組み立ててみると良いでしょう。

おすすめの記事