PCキーボードの選び方とオススメ3選!

普段からパソコンで文字入力するなら、キーボードはほぼ必須のハードウェアです。キーボードにも色々な種類があって、それぞれ特徴も異なるのです。基本的には使い勝手やニーズなどに合わせて、最適な商品を選んでみると良いでしょう。

キーボードいっぱいあってどれを選んだらいいのか

キーボードの選び方

商品を選ぶ時には、まずキーがポイントになります。例えば普段から数字を入力する機会が多いなら、テンキーが付いている商品がおすすめです。右手から非常に近い場所にキーがありますから、それが付いているだけでも数字入力は随分楽になります。無くても文字入力自体は可能ですが、やはり利便性を考慮すればテンキーは検討要素の1つになるでしょう。

ひらがな入力するなら、日本語キーボードかどうかも軽視できません。多くの方々はローマ字で文字を入力していますが、人によってはかな入力している事もあるでしょう。かな入力の方が入力スピードも早いのですが、普段からそれで入力する機会が多いなら、日本語キーボードがおすすめです。特にエンターキーが大きなキーボードは、比較的使いやすいと言われています。

またキーボードの使いやすさを重視するなら、キー同士の距離も軽視できません。適度に離れてい商品がおすすめなのです。

基本的には、キー同士の距離が19mmぐらい空いている商品を選ぶと良いでしょう。指が太い方の場合、キー同士が近いと打ちづらく感じられる事もあるので、ある程度距離が空いているキーボードはおすすめです。

やや曲がっているキーボードのメリット

またキーボードによっては、やや曲がっている形をしている事があります。ちょうどへの字形になっているのですが、それは手首に対して負担がかかりづらいと言われています。

その特殊な形をしたキーボードは、人工工学に基づいて作られているのです。手首に対してあまり負荷がかからないように作られていますから、長時間の作業でも疲れづらい傾向があります。

人によっては、キーボードに触れる時間がかなり長い事もあります。長時間の作業ですと、手首に対する負担も軽視できませんから、人工工学に基づいた商品も検討してみると良いでしょう

優先か無線かで選ぶ

それとキーボードには2つの種類があって、有線と無線の商品があります。後者の無線の商品は、キーボード周辺がすっきりするメリットがあるのです。有線ケーブルがあると、やや煩雑に感じられる事があります。ケーブルの配置なども考えなければならず、煩わしく感じられる事もありますが、無線の商品なら煩わしさもありません。

ただし無線の商品には、信号伝達に関するデメリットがあるのです。そもそも無線の電波は、やや不安定な一面があります。電波の状況があまり良くないと、パソコン本体にスムーズに信号が伝わりませんから、たまに打鍵が不安定に感じられる事があるのです。

それに対して有線の商品は、信号は安定しています。文字入力に安定性を求めるなら、有線の商品を選ぶ方が良いでしょう。

4種類のキーの方式がある

またキーボードの方式には、全部で4種類あるのです。具体的にはメンブレンとパンタグラフとメカニカルと静電容量無接点という方式があります。

メンブレンはキーボードの中にある2枚のシートがタッチを感知する仕組みになっていて、やや指が疲れやすいデメリットはあります。その代わり価格は非常に安いので、コスト重視で選びたい時にはおすすめです。

パンタグラフはキーボードがかなり薄くなっていて、長時間操作し続けていても、あまり指が疲れない構造になっています。

それとメカニカルは、キーボードを押す時の強さや音を調節できるようになっています。また静電容量無接点のタイプは、かなり耐久力があるのです。キー自体は軽く、長時間の作業もそれほど苦になりません。

オススメのパソコンキーボード

NG0100

では具体的にはどのキーボードがおすすめかと言うと、例えばNG0100という商品があります。東プレというキーボードの有名メーカーの商品なのですが、耐久性に大きな特徴があるのです。

NG0100という商品は、価格自体は比較的高めではあります。新品ですと27,000円台になりますが、その分耐久性が優れているのです。実に3,000万回の入力テストが実施されていて、かなり長期間使い続ける事ができると見込めます。

この商品は静電容量無接点というタイプになりますから、キーを打った時の跳ね返しも比較的軽いです。長時間使い続けていても、指にあまり大きな負担が加わらないので、比較的快適に使い続ける事ができます。

またNG0100は、キー同士に微妙な段差があるのです。指にあまり負担が加わらない微妙な段差がありますから、指にちょうど良くフィットする構造になっています。

日本語入力にも対応していますから、かな入力する機会が多い方にもおすすめです。テンキーはありませんが、その分あまり置きスペースを取らないサイズになっています。

K270

またワイヤレスのキーボードを探しているなら、K270あたりがおすすめです。ロジクール社による製品になりますが、レシーバーの大きさに特徴があります。

ワイヤレスの商品を選ぶ時は、レシーバーのサイズは決して軽視できません。レシーバーがあまり大きいと、邪魔になってしまう事もあるからです。しかしK270のレシーバーは非常にコンパクトですから、その点は特に問題ありません。

ただワイヤレスの製品ですと、信号遅延が懸念される事もあるでしょう。キーボードを打った時に信号が伝わりづらいと、大きなストレスを抱えてしまいます。K270は、その点も問題ありません。信号遅延が非常に少ない製品ですから、快適に使い続ける事ができます。

またK270には、防水性能にも特徴があるのです。意外と軽視できないポイントの1つです。
人によっては、キーボードの近くに飲み物などを置いている事もありますが、液体がこぼれてしまう可能性もゼロではありません。しかしK270は防水性がありますから、ジュースがこぼれた程度で壊れてしまうような商品ではありません。

5KV-00006

また手首に対する負担が気になる時は、5KV-00006あたりを検討してみると良いでしょう。マイクロソフト社から発売されているキーボードになります。

そのキーボードは、まず見た目に大きな特徴があるのです。軽いへの字型になっていますから、手首に対して大きな負荷がかかりづらい構造になっています。

また5KV-00006という製品の場合は、手首付近にクッションが置かれているのです。長時間キーボードで操作していると、だんだん手首が疲れてしまう事があります。しかしキーボード付近にクッションが置かれているだけでも、だいぶ手首に対する負担は和らげられるのです。キーボードで長時間作業する事が多いなら5KV-00006はおすすめです。

それと5KV-00006には、独特のキーも配置されています。例えば戻るボタンです。PCでブラウザなどを使用していると、1つ前の画面に戻りたくなる事もあるでしょう。その場合は、ブラウザの所定の箇所をクリックしなければなりません。

その点5KV-00006には戻るボタンが設置されていますから、わざわざキーボードから指を離してクリックする必要もないのです。便利なショートカットなどを使っていきたいなら、このキーボードはおすすめです。

キーボード毎日使うようなものだからなあ、良いもの欲しいかも

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