【2018・2019年】おすすめのVRゲーム7選を紹介!

これからはヴァーチャルリアリティを使用したタイプのゲームがどんどん増えていきます。やっぱり専用のゴーグルを使用することによって自分の周囲がすべてゲームの世界になるという大画面体験が一番の要因だと思われますが、音の質や音の発し方のリアリティにも注目です。
因みにVRを体験するために必要なツールは

  • Oculus Go All in One Virtual
  • HTC Virtual Reality System Vive Pro
  • Google daydream View Charcoal
  • HTC VIVE Pro Virtual Reality System

など色々とありますね。

PC や PS4 、stream で遊ぶことができる最新のVRゲームにはどんなものがあるんでしょうか?

2018年を振り返ってみますと、VRゲームにとって素晴らしい年になったことは明らかです。 Creed、Firewall、Astro Bot、Skyrim(PCヴァージョンなど)、その他多数のハイライトがありました。

細かに追ってみますと2018年は大量のウェーブシューター(プレーヤーが所定の位置に立って無限の敵の波を撃つ一人称シューティングゲーム(FPS)のことです)のようなタイプのVRゲームが怒涛のごとく押し寄せていましたね。

今年は間違いなく、もっと様々なタイプのゲームが登場することになるんではないかと思われます。 VRのゲームの開発者は現在のプラットフォームの言語を本当によく理解している方々も多く、それはVR界の将来において非常に楽しみなことなんですね。

2018年、私たちがVRヘッドセットを通して楽しんだのと同じくらい、もしくはそれ以上のタイトルたちが2019年にお目見えすることになります。

ここでVRゲーム2018年と2019年を通しまして、私たちに新たなる体験を投げかけてくれるベストなゲームタイトルたちにご注目下さい!

VRのゲームか、どうなもんなんだろうか

オススメのVRゲーム

A Fisherman’s Tale

A Fisherman’s Tale

Firebirdの開発者InnerspaceやVirtigo Gameが2018年より最新のプロジェクトとしてVRゲームに挑戦しておられますが、まず出だしは非常に有望です。このゲームはその背後にいくつかの素晴らしいアイデアを持った、ストーリー中心型のパズルゲームです。

Russian Dollのメカニックと一緒にチームを組んで、ゲームプレイヤーは自身の周りの世界に関するものを修正しながらゲームを進めていきます。コミカルなポリゴングラフィックスは親しみがありますね。2019年はまだ前半ですが、本作は今年最も記憶に残るVRゲームの1つになるかもしれないと確信されている方々も数多くいらっしゃいます。

Ace Combat エースコンバット

Ace Combat エースコンバット

バンダイナムコ社のAce Combat 7では、2018年から主にPS4ですがバレルロール(barrel roll)、つまり航空機や戦闘機、アクロバット機が空中で行う機動(マニューバ)の一つで進行方向を保ちながら回転するといったような動きのことでもあるんですが、VRがあるとますます鳥肌な体験ができることになるでしょう。

ここで提供されているPSVR独占モードは依然としてトップクラスの生産価値を持つ大ヒットエクスペリエンスであることは間違いないです。こういった実際に使用価値のあるVRはゲーム業界だけではなくその他の業界でもますます有意義に使用されていくことになります。

Alice’s Lullaby: Albino Lullaby Episode 2

Alice’s Lullaby: Albino Lullaby Episode 2

Ape Low 社からの発売です。アリスのララバイ、2018年は静かなる始動にも思えましたが、また密かなニュースがあるような…。私たちは第2話にまだまだ大きな期待がありますし、あのヴィヴィッドな色合いの世界に慣れてしまいますと、現実世界の色が薄らいで見えてしまうという恐ろしい(?)効果があります。

Bebylon ― Battle Royale

Bebylon ― Battle Royale

Senza Pesoの開発者であるKite&Lightningはしばらく前から最初のフルVRゲームに取り組んでいますが、2019年がBebylonをプレイできる年になることを望んでいます。人間が老化を止め、老化することのない「Bebys」が支配権のために戦っている奇妙な世界が舞台です。

最近のiPhone Xで顔写真をキャプチャーして取り込んで使用するという本作の内容は特に興味深いものでしたが、これからこういった顔写真撮影技術が進化してVRと連結し、ますます個人がゲームの主人公とシンクロする、もしくは主人公と化すような内容のゲーム作品も増えていくのかもしれません。

Blood And Truth

Blood and Truthにとって、2018年は進化のための年でした。ヘッドセットのについて考えれば、それは全く損失ではないどころか Sony LondonはLondon Heistデモで学んだことをここで構築しています。 Blood and Truthはモーションコントローラーであるプレイステーションムーヴ のおかげで、PSVR上での非常に洗練されたファーストパーソンシューティングゲームをお約束して下さいます。元SAS特殊空挺部隊 の兵士さながら、英国の首都でAAA級体験が期待できますよ!

Border Patrol

Border Patrol

開発者Paw Print Gamesによる本作を楽しみにしていらっしゃるプレイヤーも多いですね。プレイヤーはゲーム中、国境を通過することを望んでいる一連のロボットたちについて特定の基準に基づいて通過可能か否かの判断をしなければなりません。

これはVRにおいて人々を傍観し、厄介な判断に対する奇妙な感覚に重点が置かれたゲームです。本ゲーム以外でもあることですが、ゲーム中に出て来るハンド(プレイヤーキャラの手)がちょっとコミカルすぎだなあといった傾向はある気がしなくもないんですが、このゲームが近年最もユニークなタイトルの1つかもしれない事実は変わりようがありません。

Dreams

Media Molecule開発による Dreams です。ソニーヘッドセット使用のVRゲームとしましては最も重要なタイトルの一つでしょう。プレイヤーは自身のVRゲームワールドを自らの手で作り上げていくこともできるといった内容になっています。

まだまだ現実世界での方ができることは実際には多いんですが、こういった何かを作ることに重きが置かれた内容のゲームは、無限に時間を費やすことができるタイプの一つであると言えます。中でも音楽を作るモードは面白いですね。自分たちの声を取り込んだりも出来て、その制作した音楽をゲーム中にも使用できたりもしますからまた新たな体験ができること間違いなしです。

 

このようにVR業界発展は止まるところを知りません。ゲームに興味がないという人もVRは注目の一つですよ!

VRあんまり興味なかったけど、結構楽しそうじゃん
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