新しいスマホはどんどん出ていますが、最近は折りたたみスマホが注目されていますよね。まさかスマホもガラケーと同じように折りたたむ時代が来るとは・・・

今回は折りたたみスマホとは一体どういったものなのかを見ていきたいと思います。

折りたたみスマホか・・・ガラケーのスマホバージョン的な?

折りたたみスマホの魅力とは

 

何と言っても大画面

折りたたみスマホは小さくてコンパクトだけど、大画面で動画などを見ることが出来るのが一番の魅力。外出先で動画を見たり、電子書籍を読んだりするのに非常に向いているので普段から動画などを見る人におすすめです。

大画面でも持ち運びやすい

そして、本体を折り曲げられるので大画面のスマホを持ち運びやすくなることですよね。スマホを持っていると大きな画面のものがほしくなるのですが、そうするとスマホが大きくなってしまい、持ち歩きにくくなります。

折りたたみスマホにはデメリットも

折りたたみ式は通常の端末よりも重くなってしまったり、バッテリーの持ちが悪くなったりと大画面であるがゆえのデメリットを生じてしまうので、まだまだ改善しなくてはいけない点がたくさんあります。

今はまだ進化の段階で値段もかなり高いので持っている人が少ないですが、今後どんどん人気にが出てくるものといわれています。今後はこれらの問題点を解消できる折りたたみスマホが登場することでしょう。

折りたたみスマホにはどんなものがある?

今話題になっているのがsamsung Electronicsの折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」が発表されました。

Galaxy Fold

コンセプトモデルは2018年11月に披露されていたのですが、2019年4月26日に世界各地で発売されます。では、この折りたたみスマホはどんな特徴があるのかというと、7.3型のディスプレイが内側になり、外側に4.6型の「カバーディスプレイ」が露出します。

つまり、小さいディスプレイと大きいディスプレイを個別に備えているのでよりいっそう使いやすいスマホになっています。この機能のメリットは折りたたんだ状態だと内側7.3型ディスプレイが外に露出せず、保護できることです。ディスプレイが割れにくくなるというメリットがあるので、内側に折れるのはとても良い機能です。

気になるサイズと重さはまだ好評されていないので分かりませんが、やはり普通のスマホよりか重たくなるだろうといわれています。折りたたみスマホの課題点は重さにあるので、どれくらい軽くなるのが注目するところだと思います。

また、本体を見る限りでは折りたたんだ状態でも分厚いという印象はないですね。ただ、まだ折りたたみスマホは開発途中なので、日本に普及するのはまだ先のこととなりそうです。また、日本発売はまだ発表されていないので、日本に住んでいる人は気長に待つといいでしょう。

オススメの折りたたみスマホは?

では、おすすめの折りたたみスマホについて紹介します。一番おすすめなのは、HUAWEIの折りたたみ型5Gスマートフォン「Mate X」です。

MateX

このスマホは折りたたんだ状態では表面6.6インチ、裏面6.38インチのスマートフォントして使え広げると8インチディスプレイのタブレットとなります。

HUAWEIといえば日本でもコスパが良いスマホを発売している人気のメーカーですよね。スマホですでにHUAWEIを使っているという人もいるかと思います。魅力はたくさんあるのですが、そのひとつとしてバッテリーは大容量で30分で85%まで充電が可能という速さがいいですね。早く充電できるととても便利なので、大きな魅力です。

また、4つのカメラを搭載していて折りたたんだ状態でカメラを撮影することも出来るので、とても便利なカメラ機能になっています。ただ、サムスンが発表した折りたたみスマホよりも7万円も高い値段価格なのでどれだけ一般に普及するかは分かりません。折りたたみスマホの問題点は高い価格だと思うのでこれをいかに安くするかで今後どれだけ普及するか決まるといってもいいでしょう。

今後折りたたみスマホはどうなっていくのか?

今後も折りたたみスマホはどんどん進化していくと思われています。今スマホは革命期を迎えており、様々な開発がされています。折りたたみスマホは今後もっと普及するものと思われているので、今後どのようになっていくのか楽しみですね。

その反面タブレットやPCがいらなくなるのでは?といわれています。特にタブレットは折りたたみスマホがあればまったく必要のないものになってしまいそうですよね。広げて8インチくらいあれば十分タブレット代わりになってしまうので、需要がなくなってしまいます。

また、ノートPCの需要も減ってきてしまうので、市場からはタブレットやノートPCは消えてしまう可能性があります。

折りたたみスマホの問題点

バッテリー持ち

まだまだ改善点がたくさんある折りたたみスマホですが、まず、改善しなければいけないのが電池の持ちですね。画面が大きければ当然電池もちの面でやや不安があがります。どれだけいいものでも電池がすぐに切れてしまったら悲しいです。

厚み

他に問題になるのは厚みです。今はかなり薄いものが発売されているようですが、やはり、厚みは普通のスマホには勝てません。厚いと持ちにくかったりカバンに入れると邪魔になってしまうので、出来るだけ早く改善したい点です。持ち運ぶのにも面倒になりそうですしね。

スマホの重さ

スマホ自体の重量という問題もありますね。ディスプレイが大きければ重たいのは当たり前のことですね。ものすごく重たいわけではないのですが、やはり、普通の5インチのタブレットに比べたら重たいのでもう少し軽くした方が使い勝手がいいと思います。

寿命と耐久性

最後に注目したい問題点は寿命や耐久性です。従来のスマホやタブレットよりも稼動点が増えるのでその分寿命は短くなるのではないかと言われています。スマホは2~3年くらいは使うのがベターですが、寿命という点からしたら不安がたくさんあります。さらにディスプレイが傷つきやすいといデメリットがあります。

折りたたんだ場合、本体の裏と表が画面ともディスプレイになっているため、机の上に雑においたりするとすぐに傷つきやすいのが難点ですね。

 

まだまだ課題がたくさんありそうですが、今後さらに進化をして使いやすくなると思うのでどのようになっていくか楽しみに待っていましょう。ただ、料金がかなり高いことからまだしばらく普及することはないと言われています。

まとめ

折りたたむスマホを見てきましたが、普通のスマホと比べて気になる点も結構ありそうですよね。高額なのもなかなか手が出せない感じです。ただ、やっぱり新しいものには気が惹かれるものです。これからどんな折りたたみスマホが出てくるのか楽しみですね。

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