パソコン選びの際に見るべきポイントとは?

パソコンとは、パーソナルコンピューターの略で、パソコンを使えば簡単に文書をかいたり絵をかいたりできますよね。また再現が難しいようなスケールのでかいシミュレーションやゲームなども作ったり遊んだりできるようになるそんな夢のような機械です。今回はいろんな人に向けてパソコンの選び方について紹介していこうと思います。

パソコンかあ、いつも何となくで選んじゃってるからなあ・・

パソコンの値段全般

パソコンは性能が低めの古い中古だと数千円から1万円で買うことができますが、高性能物を選ぶ場合一般向けでも10万~20万行くこともあり壮大なシミュレーションを行うパソコンは数百万いくこともあります。
ですが今は使える性能でも2万円ぐらいのパソコンもあるので初心者は目安として2万円以下のパソコンを探すといいでしょう

パソコン選びの際に知るべきポイント

CPUとは

CPUが初心者向けで少し難しいところだと思います。メモリーは単純に大きいほうが性能はいいのですがCPUはGHzが大きくても種類によって性能は変化していきます。CPUはパソコンの頭脳なのですがコア数が高くてスレッド数が高いほど高性能になっていきます。

また計算速度は一般的にGHzであらわされ、計算速度が速いほどGHzも数値があがっていきます。
例 2.8GHz(普通)→3.4GHz(高性能)

またコア数とスレッド数については4コア8スレッドが今の高性能PCで、例えるなら4人が両手で計算をするようなものです。1コア1スレッドだと1人が片手で計算なので効率が全然違うことがわかると思います。

  • ネットだけとか文書各お仕事用ならpentiumシリーズ
  • 動画みたり画像整理ならcore2duoとかcore quardシリーズ
  • まあまあ性能高いのがいいならcore i5シリーズ
  • 高性能がいいならcore i7シリーズ

がいいと思います。

シリーズの中では例えばcore i7なら2600Kとかよりも8600といった数値が高くてGHz数が高いほうがより高性能になります。ただしあくまで目安の話でi7 2600代よりi5 8600代のほうが高性能なこともあるので十分に調べて購入を決めましょう。

メモリとHDDとSSD

メモリは単純に数値が高いほうが高性能で素早く処理をすることができます。メモリが足りなくなるとソフトが強制終了したりパソコンのパフォーマンスが下がるのである程度高いものを選びましょう。今現在は2GB~が主流になっています。

HDDとSSDについてはどっちも同じ補助記憶装置にあたり実際にデータを保存する機械になりますが、SSDのほうが読み込み速度が高く値段も高くなっています。HDDは読み込み速度は遅いですが、その分記憶容量を増やしても値段はSSDより安くなります。

初心者はHDDのほうを選び費用を抑えるのがおすすめです。なお何かトラブルがあってデータが破損した場合データの復旧はHDDの場合技術が蓄積されてるのもあり、比較的スムーズにいくことがありますがSSDの場合最新技術のようなものになりますのでデータが復旧できなかったり復旧費用が高くつくことがありますのでご注意ください。

GPUグラフィックボードとは

グラフィックボードのことをGPUといい、これは初心者には遠い話である程度なれた中級者から上級者向けの話になります。
グラフィックボードは性能が高いほど重いゲームなどをストレスなく動かすことができ、ビットコインの採掘でも使われたものです。初心者は気にせず、中級者になるとお手頃なGPUを買ってみるのもいいかもしれません。

パソコンの選び方

初心者向けのパソコン

簡単な説明が終わったところで選び方です。初心者向けでは性能よりも安さがポイントになると思います。HDDは安くすませたいなら100GBでも十分かもしれません。画像は1000枚で1GB~2GB 動画は1つで2GB程度と思えば計算がしやすくなります。なお100GBのHDDでもOSとか入れるので実際に使えるのは70GBぐらいになります。

CPUはpentiumシリーズの比較的最新のやつかcore2duoあたりがいいと思います。重いソフトなどは動かずHDDも控えめなので比較的安く中古を選べば1万前後で買えると思います。家電量販店のパソコンは高いのと性能もちょっぴり高いので、通販で買うかパソコン専門店にいってみるのがいいでしょう。

慣れた人向けのパソコン

初心者向けのパソコンは性能低いと思ったら、予算を増やし性能のいいパソコンを選ぶといいでしょう。HDDは250GB~1TB程度か思い切ってSSDを入れるのもいいでしょう。メモリは4GB~8GB程度 CPUはCore2duoか4コアのを選ぶといいかもしれません。

グラボはGTX400~600あたりがおすすめとなっております。あとはパソコンが大きくなると置くスペースがないのでパソコン本体の大きさとおくスペースに気を付けましょうパソコン全体の予算は4~5万円が現実的な相場です。

上級者向けのパソコン

上級者向けの場合いろんなソフトをいれていろんなものを作ったりゲームをプレイしたりするので予算はある程度考えつつも高性能のPCがいいでしょう。CPUはi7 8000代あたりでグラボはGTX1000代メモリは16GB程度 HDDは2TB~4TB SSDは250GB~1GB、上級者になると性能を満たすパソコンを買うよりパーツを全部買って自分で組み立てるほうがいいかもしれません。パソコン全体の予算としては10万~20万が現実的です。

マザーボード・電源・空冷水冷

こちらはパソコンを組み立てるベテラン向けの説明でパソコンを組み立てるとき各種パーツとマザーボードや電源・パソコン本体が入る箱を買う必要があります。箱は全部が入りきる安いものでいいのですが電源やマザーボードはパーツに合ったものを選ぶ必要があり少し難しい作業になっています。

マザーボードについてはCPUとグラフィックボードが対応してるやつを選び、電源については電源効率がいいGoldかPratinumを選ぶといいでしょう。消費電力はパーツの消費電力をすべて合わせて余裕がだいぶ出る程度のやつを選びます。

空冷水冷については基本的には空冷になりますがベテラン向けで少しでも高性能がいいなら水冷もいいかもしれません
水冷の場合冷却効率があがって性能を発揮しやすくなります。

まとめ

パソコンの選び方を初心者から上級者まで簡単にまとめてみました。初心者には難しい用語がいっぱい出たかもしれませんが
最初のパソコンを選ぶ場合は安いやつを選ぶのがいいと思います。

ただし20年前のパソコンなどはOSが最新の状態でも動作が重くてインターネットしたいけど接続に10分かかった・・
などもありますので古すぎないお手頃なPCを選びましょう。

中級者や上級者向けの説明は当事者はもちろん、初心者にもこんなパソコンがあるのかー程度に把握していただきパソコンの性能あげたいけどどうしよう・・って時に参考にしていただければ嬉しく思います。中級者はパソコンに慣れてると思うので
購入する前にソフトの整理などを行うと軽くなるかもしれません。

また、初心者のときより予算が増えると思うので十分に調べてから購入をするようにしましょう。上級者は慣れてると思うので
最新の情報を調べたりして予算内でできるだけ高性能なPCを組めるように組み立てたものを買ったり逆に自分で組み立てたり
水冷にして効率をあげたりいろいろ工夫してみましょう。

ちょっと勉強しないと難しいかもしれん・・・
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