聴覚に合わせて音を調整してくれるヘッドホン「My Audio Session」とは?

今やイヤホンをしていない人を見ることの方が珍しいぐらいですよね。もしかしたら、あなたは今もイヤホンやヘッドホンをしながらこの記事を見ているかもしれません。電車に乗っても学校に行っても学校に行っても、誰かかは必ずイヤホンを耳にしている。そんな毎日です。

ですが、知っていますか?その毎日のイヤホンやヘッドホンはもしかしたらあなたの耳を知らないうちに蝕んでいるかもしれません。

20歳から聴力の低下は始まってしまうみたいなのでなかなか怖いですよね。

だけど、思いますよね。「いや、聴力が多少悪くなっても音楽を楽しみたいんだ」「むしろ聴力に気を使ったイヤホンやヘッドホン出してくれよ」と。

そんなあなたに朗報かもしれません。自分の聴力に合わせて、音を調整してくれるヘッドホンがあるみたいですよ。

聴覚に気を使ったヘッドホン・・さて、どんなものか・・・

あなたの聴覚に応じた音を作り出すMy Audio Session

あなたの聴覚に合わせて音を作ってくれるヘッドホンがこのMy Audio Session。聴覚に合わせて音を作り出してくれるってよくわからないですね。聴覚検査でもするのでしょうか。

8つの周波数帯域で聴覚を測定

8つの周波数帯域で聴覚を測定し、聴こえにくい音域を補強することで本来の音楽を再現するグラフィックイコライザー機能を内蔵しています。例えばモスキートンが聞こえづらい方でも周波数帯域の調整により聞こえる音の数を増やすことがで音楽鑑賞をより楽しませてくれます。

どうやら8つの周波数帯域で聴覚を測定してくれるらしい。とはいっても周波数帯域って何?

音響の基礎

Hz=ヘルツって言葉は割と聞きますよね。どうやら周波数帯域とは音の高さなどを表すものみたいですね。よくモスキート音がどうたら言いますが、あれは18000Hzだとか。彩の国リオネットセンターグループで実際に聴くことができるので、自分に聴こえるか気になったら確かめてみるといいですよ。

モスキートンが聞こえづらい方でも周波数帯域の調整により聞こえる音の数を増やすことがで音楽鑑賞をより楽しませてくれます。

このヘッドホンは聞こえづらいような音も調整して自分が聞き取りやすい音にしてくれるようですね。ちょっと高音があんまり聞こえないんだよなあ・・・っていうことも大丈夫ってことか、素晴らしい。

アプリで聴覚測定

そもそもどうやって、聴覚に合わせて音を調整してくれるんだよ・・・と思うけど、これはやっぱりアプリでやってくれるみたいです。アプリで聴覚を測定してくれるなんてそんなことまでできるようになったんですか。

アプリを使って調整することで、自分だけのオーディオ・プロファイルとやらができるとか。自分だけに聞こえやすいカスタマイズってなんか良いですね。オリジナル感があります。

動画を見る限り設定はそんなに難しくなさそう。スマホタップしたりしているだけだから、楽に終わりそうな感じ。

左右の耳で聴力に差があっても

高音が聞き取りにくいような気がする、左右の耳で、聴力に差があるような気がするといった方にもお勧めです。

どうやら「左右の耳で聴力に差があって、普通のイヤホンだと聞き取りづらい・・・」っていう悩みを持っていても大丈夫みたい。オススメされてるなら、どんなものか試してみたい。聴覚に気を使ったヘッドホンとはこのことですね。

気になるデザイン

やっぱりデザインは大事ですよね。機能は素晴らしいけど、デザインは残念ってなんか嫌。というよりデザイン悪かったらあまり手にとる気がしない・・・My Audio Sessionのデザインはこんな感じです。

結構シンプルな感じですよね。人を選ばずにつけることができそうなデザイン。色はブラックのみのようなので、白とかカラフルなものが欲しかった人はちょっと残念かな。

My Audio Sessionの気になる機能

聴覚を測って自分の耳にあったものを作ってくれるのは素晴らしいですよね。デザインもまあ色は黒しかないけど、悪くはないかなといったところでしょう。では、他にどんな機能があるのか・・・

ワイヤレス充電機能

今やスマホもワイヤレスで充電できるのが当たり前ですからね。もちろんヘッドホンもワイヤレスで充電できました。

ヘッドホンだとこんな感じの充電になるんですね。なんか充電器に耳当ててる感じで可愛い。

スマートペアリング

Bluetoothのイヤホンやヘッドホンで面倒なのがペアリングですよね。いちいちスマホいじって設定してペアリングっていうのは正直結構面倒です。このヘッドホンはどうかというと、NFC機能を有するスマホであれば、ペアリングはスムーズにいくようにできているみたいですよ。

こんな感じでスマートにペアリングできたらストレスほとんどなくて良いですね。

NFCは「非接触で通信する技術」。日本国内のキャリアから販売されているXperiaシリーズでは “Xperia AX SO-01E” 以降の機種に搭載されているようですよ。

他にも気になる機能が・・・?

もしかしたら見てみると気になる機能があるかもしれません。もし気になったら、8段階の周波数を調整して音を最適化。ヘッドホンMy Audio Sessionを見てみるといいでしょう。

聴力低下のリスクはやはり高かった

どうやらオーディオ機器で耳を傷めるリスクっていうのは、予想以上にあるようですね。音楽を聴くことにより耳を傷めるリスクが7人に1人って相当な気が・・・

なんかこういうのみるとちょっと怖いですよね。毎日何気なくつけているイヤホンだけど、たまにはイヤホンをしないで生活してみようとか考えてしまう。英語ですが、New WHO-ITU standard aims to prevent hearing loss among 1.1 billion young peopleの内容を読んでみると詳細が知れると思います。

君は毎日使うイヤホンと聴覚に気を使えるか

イヤホンやヘッドホンによる聴覚へのダメージは結構あるようです。とはいっても、そのダメージを軽減するためにイヤホンやヘッドホンに気を使えるかと言われたら、まあなんとも言えないですね。イヤホンは無くしたりするから安いのでいいし、ヘッドホンは重くて嫌だし・・・なんてことを思ってしまったりもする。

だけど、毎日のように自分の耳に当てるものなら、それは間違いなく気を使ったほうがいいのだろう。普段はイヤホンにはお金かけないっていう人もこれを気にイヤホン・ヘッドホンに気を使ってみるのもいいかもしれない。

聴覚に合わせて音を作るMy Audio Sessionの価格は

ちょっと気になるから値段を知りたいという人もいるでしょう。このヘッドホンの一般販売予定価格は¥51,840(税込)

です。まあ、なかなか高いですよね。ヘッドホンにここまでのお金をかけたら高額ヘッドホン所有者の仲間入りでしょう。

My Audio Sessionはクラウドファンディング の製品

クラウドファンディング の製品は支援することで、一般販売予定価格よりも安い金額で手に入れることができたりします。

5万円と比べると結構お得感が出ますよね。まあそれでも高いけど。。詳細はクラウドファンディング のMy Audio Sessionページを見てみると良さげです。

聴覚に気を使ったヘッドホンが欲しいなら

聴覚に気を使ったものが欲しい!というならこれは結構良いイヤホンではないでしょうか。普通のイヤホンならこの記事で書いたことはできないことも多そうですからね。自分の聴覚に合わせて音を調整できるというのは、とても魅力的です。だが、そこにお金を使うかはお財布と相談です。

自分も欲しいが、でもうーーん、お金が・・あればな・・・。

自分の耳に合った音を作ってくれるのは素晴らしい!

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