就活生のESがAIによって判断される時代が現実に!書類選考AIツール「プライオ」とは!?

就職する時には、エントリーシートを書いて、それを企業に提出→通過したら面接のような流れだけど、このESをAIが見るようにこれからはなっていくかもしれない。まあESの量なんて物凄く量多そうだからね、効率よくやってくれたらかなり助かるだろう。

そしてそのAIを使った書類選考ツールPRaiOはエントリーシートを元に「優先度」「人物像」「辞退可能性」を予測するサービス。その企業にとって必要な人材を判断してしまうとか。

AIで書類選考って便利だけど、思うところもあるかも

書類選考ツールPRaiOとは

AI エンジン「HaRi(ハリ)」を活用し、エントリーシートを元に「優先度」「人物像」「辞退可能性」を予測するサービスです。

このツールはAIを搭載し、エントリーシートを元に人物像等を予測してしまうというもの。辞退可能性まで判断してしまうなんてすごいですね。内定辞退する人も結構いそうですからねえ、どこまで見抜けるのか試してみたい。

AIによる判断が正確だったらかなり役立ちそう。

人物像診断

「コミュニケーション」「リーダーシップ」など6つの軸にスコアリングしてくれる。エントリーシートを解析するだけで、これらのことを判断してしまうなんて恐ろしい。ちょっと怖いけど、主観が存在する人間とAIどちらが適切な判断を下せるかといったことを考えると、AIの方が良いのかもしれない。

優先度診断

この優先度とはなんなのかというと、どのエントリーシートを優先して読むべきかという指標みたい。人気企業になればなるほど、エントリーシートの数は膨大でしょうから、こういった機能は助かりそう。優先度は5段階で表示されるようですよ。

辞退可能性診断を活用

辞退可能性も診断してくれる。企業にとってやはり辞退されるのは嫌なことのはずだから、ここを判断してくれるのは結構嬉しいですね。「辞退可能性」診断では、各応募者が辞退する可能性を5段階で表示してくれる。5段階で教えてくれるなら、他の応募者と比較して検討できそう。

カスタマイズもできる

どうやらこのツールはカスタマイズもできるみたい。選考基準を調整して診断することができるから、その企業にあった人物像なんかに適した判断を下せるようになるかもしれないね。

診断の流れ

  1. 前年のエントリーシートと選考情報をもとに、HaRi(AIエンジン)が学習。
  2. エントリーシートをアップロード。自動的にHaRiが診断(最短1時間)
  3. 分析結果をスコアリング

 

自動的に診断してくれるのは楽!今までは人間が目で見ていたけど、その時間だけでかなりの時間が消費されているはず。AIの力を使うことで、そういった時間を短縮することができるのは素敵ですね。

AIの選考はどうだろう?

エントリーシートを元に応募者の人物像や優先度を判断してしまうというPRaiO、どうだろうか。人間じゃなくて機械に任せていいのかよ?とちょっとは思うけど、個人的にはいいんじゃないかなと思う。

面接なんかもそうだけど、ほぼ確実に主観が入って全員平等な判断ができないんじゃないかなーと思うから、そこをAIに任せるのは有用でしょう。辞退者や入ってもすぐ退職する人が多いという現状ならば、そういった採用までの過程が間違っている可能性が高い可能性もありえますからね。

 

今はまだまだ人の目で選考を行うところが多いと思うけど、これからはAIが判断していく未来が待っているのではないかな。

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