企業・学校間でプログラミングバトルする「PG Battle」が楽しそう

学校や企業間でプログラミングバトルする企画というものがあるらしいです。賞金も出るので、技術力に長けたエンジニア仲間を引き連れて参戦してみるのもいいかもしれません。PG Battleというコンテストだそうですよ。

「PG Battle」とは

PG BATTLE

「PG Battle」は、1チーム3名によるアルゴリズム力、プログラミング力を競うプログラミングコンテスト。学校や企業でチームを組んでそのチームの合計点で競い合うというものです。賞金は、企業の部、学生の部それぞれで Amazon ギフト券 1位:12万円、2位:6万円、3位:3万円。優勝して12万円を手に入れたいところですよね。

参加資格や参加人数などのルールはこんな感じです。

【参加資格】 
どなたでもご参加いただけますが、個人でのエントリーでなくチームでの参加となります。 

【参加人数】 
1チーム3名で構成されたチームで参加をしていただきます。 
1社あるいは1校で複数のチームの参加が可能です。 
ただし、1名の参加者が複数のチームに属することは認めません。 

【順位/勝敗】 
チームで一つの問題に取り組むのではなく、エントリー時に選択した難易度の問題に挑戦し、チームの合計点を競うものです。
チーム内各自の合計点(各自100点、合計300点)をチームの点数とします。

問題は「ましゅまろ」「せんべい」「かつおぶし」の3つのレベルが用意されており、エントリー時に応募いただいたレベルに挑戦していただきます。
合計点が同じだった場合は、解答時間の合計が少なかった方を上位とします。
結果は弊社ホームページ、並びに応募いただいた代表者にお送りいたします。

【難易度について】
チーム戦は「ましゅまろ」「せんべい」「かつおぶし」の3つのレベルで構成されており、「ましゅまろ」から「せんべい」「かつおぶし」と硬くなるほど難易度があがります。

チームの中で技術力が高い人が問題のレベルの高い「かつおぶし」に挑戦してっていう調整をすることができそうです。誰がどの難易度に挑戦するかも大事ですもんね。

開催場所と開催日時

開催場所は会場はなく、インターネットから受験することができます。日時は、2018/11/17(土) 13:00 – 14:40。15:00以降に自分の解答の正誤確認することができます。結果は、2018/12/01(土) 10:00 – 12:00 インターネットで生中継。

参加するには

エントリーフォームから情報を入力して送信することでエントリーすることができます。コンテストにはプログラミングスキル判定サービス「TOPSIC」が利用されるということなので、トライアルを事前にやっておくのもいいかもしれないです。

興味がわいたら、身の回りのエンジニア仲間を募ってみると集まりそうですね。web企業であれば、中々優秀な人材が集まっていると思うので、結構なレベルの戦いになるのではないでしょうか。どれぐらいの人が参戦するのか分かりませんが、楽しみです。

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