スマホで小説を読みたい・書きたい人におすすめのアプリ・サイト7選!

最近はプロの小説作家ではなく、一般の方が簡単に小説を書き、ネット上に掲示して誰でも気軽に楽しめるサイトが増えてきました。特に投稿型のサイトでは毎日多くの新規小説や最新話の更新が行われています。

昔と違って簡単に自分が書いた物語が世の中に広まり、評価をされやすくなりましたが、これから小説を書こうとしている人や読みたい人にオススメの方法をご紹介いたします。

 スマホで小説を書くなら

小説を書く際は最初に物語のタイトルや構成、アイディアをたくさん考え、ストックしていく必要があります。最近ではスマートフォンの普及により、誰でも簡単にインターネットができる状態のため、自身の執筆や投稿も移動中に行ったりしている方が多くいます。

実際に多くの方が自身の最新話を投稿後の後書きや作者マイページに移動中に執筆や投稿をしたとコメントを残す方も多くいらっしゃいます。しかし、移動中の執筆の場合、自身が考えたアイディアを管理することは難しいです。急に良いアイディアがひらめたとしても、覚えきれなかったり、メモ帳等に記載しても、整理が難しい場合も考えられます。

そこで私がおススメする小説執筆アプリが「Story Canvas」アプリです。

Story Canvasアプリとは

こちらのアプリは自身が考えたアイディアを分類別に分けることができる管理アプリであり、例えば「人物」「集団」「地名」等自身が考えた設定をシンプルに管理できます。

人物の場合は、実際のスマートフォンにあるアドレス帳のように「名前」から「生年月日」「性別」等詳しく書くことができるテンプレートが用意されており、「関連人物」や「時系列毎の出来事」等詳しい設定を容易に保存するに最適なテンプレートが多数用意されております。

物語を書く際もタイトルを大見出しとしてそれぞれ保存でき、裏設定の時系列も見やすく確認できるようになっております。

パソコン版のアプリもあるため、移動中はアイディアや構成を考えてメモし、自宅では実際に物語を執筆、また外出の際は執筆した物語のリライトをという自宅でも外出先でも好きな時に執筆活動ができるアプリです。

StoryCanvas

StoryCanvas
開発元:Takaki Tanaka
無料
posted withアプリーチ

カクヨム

カクヨム

続いては小説を執筆するだけではなく、その場で他の方が投稿した小説を読むことができる「カクヨム」を紹介します。こちらのアプリは大手出版会社「KADOKAWA」が運営している小説投稿サイトのアプリ版となります。

こちらの無料登録を行っていただくと、アプリ内にある小説執筆ツールが利用できるようになっております。上記に紹介したアイディアノート的なツールはありませんが、そのまま小説を記載後、簡単にカクヨム内に投稿できるスタイルとなっております。

また、人気の小説になりますと、そのままKADOKAWAにて書籍化が決まる場合もありますので、プロになりたいのであればとてもいい環境と思います。

小説家になろう

もう一つ投稿サイトして有名なのが「小説家になろう」です。こちらの上記カクヨムと同様登録後に小説が投稿できるサイトですが、カクヨムよりも歴史が古く、KADOKAWA以外の出版社とタイアップをして書籍化デビューの小説投稿コンテストが盛んに行われております。

アプリ版はないため、WEBサイト限定となりますが、こちらの比較的簡単に自身で書いた小説を簡単に投稿できるサービスです。

 スマホで小説を読むなら

最近は電子書籍を初め、上記に記載した無料の投稿型小説サイトが多く増えており、「小説を読む」と検索すると多数の投稿サイトが見つかります。その中でおススメする有料サービスと無料サービスを紹介します。

有料サービス

主に電子書籍サービスであり、サイトによっては専用の電子書籍リーダーを容易しないといけない場合がありますが、プロが書いている小説が自宅で好きな時間に購入から読書までできるサービスとなっております。

ebookjapan(イーブックジャパン)

eBookJapan

イーブックジャパンは日本最大級の電子書籍サイトであり、約54万冊以上の小説やライトノベル、漫画や雑誌などがあり、自身が読みたい有名な小説やラノベが簡単に見つかるサイトと思います。

またお支払いに関しては本を購入する際のみ料金が発生するため、とりあえず無料会員登録だけをして、読みたい本が見つかったらその都度料金を支払う方法となります。日々新しい本を更新しており、数もたくさん用意されているため、本を読みたいけれど迷った際はぜひ活用してみてください。

BookLive!

BookLive!

こちらも日本最大級の伝書籍サイトのひとつであるブックライブ。電子書籍リーダーを購入しなくてもそのままスマホだけで本が読めるため、初めて電子書籍を体験する人にはおススメのサイトです。

支払い方法もイーブックジャパンと同様実際に気に入った本を選択し、本単品で購入するシステムとなるため、無料会員登録後はお気に入りの本が入るまで放置でも問題はありません。

なお、ブックライブの場合Tポイントとの連携もできますので、本を買ってポイント貯めたり、別の場所で貯めたポイントを使って気に入った商品をTポイントで購入したりすることもでき、大変おススメです。

ブックパス

ブックパス

こちらはauユーザー限定になりますが、月額565円で小説だけではなく、漫画、雑誌、実用書が見れるアプリです。
お支払方法も「auかんたん決済」からのため、毎月のスマホの利用料と一緒にお支払いができる大変使いやすいアプリです。

無料サービス

プロではありませんが、才能を見てほしいアマチュアの作家がプロ目指して執筆しいる作品が多くあります。そのため、文法がバラバラだったり、誤字や脱字、設定の矛盾等がわかりやすく見つかったりもしますが、たまに本当に素人かと疑うほど上手に記載されている作家さんの卵も多くいらっしゃいます。

小説を読もう

小説を読もう

上記小説の書き方でも紹介した小説投稿サイト「小説家になろう」の読む専門のサイトです。長編から短編まで幅広い小説が約59万作品がすべて無料で見れるサイトです。

様々なジャンル分けがされており、その中でも「書籍化決定」の作品群「アニメ化決定」の作品群等、比較的自分が見たい小説が簡単に見つけられます。また、ジャンルの他に様々な条件で検索ができる「タブ機能」があり、約400以上のキーワードから好きなジャンルの小説を検索できます。

ランキング機能もあり、そのランキングも「日間」「週間」「月間」「四半期」「年間」から選ぶことができ、
また、「恋愛」や「ファンタジー」等の細かいジャンル別でも確認することができる、まさに読み手にとっては読みたい小説が簡単に探し出せ、人気の小説や今の人気の傾向等も把握できる仕組みとなっております。

カクヨム

カクヨム

こちらも小説の書き方で紹介しましたが、「小説家になろう」と同じぐらい人気のある投稿サイトです。違いといたしましては、こちらのサイトの方がKADOKAWA直営サイトのためか、プロになって書籍デビューを目指している方が多いように感じます。
「小説を読もう」と同じようにランキング制やジャンルによる種類分け等されとり、面白い作品も多数あります。

まとめ

他にも投稿型サイトはたくさんの種類があり、ファンタジー専門や恋愛専門のサイトもあります。そのため、小説を読む際は自分が見たい小説のジャンルから探し出すのが一番の近道と思います。

また、小説を書いた際も投稿サイトに投稿される際は、全然見てくれない場合やすぐにたくさんの人が注目する場合もありますので、どこの投稿サイトに投稿するかはどのような人たちが投稿サイトに集まっているかを確認して投稿したほうがよろしいかと思います。

おすすめの記事