スマホ料金の比較と平均・料金を確認する方法は?

今ではなくてはならないスマートフォン。ガラケーと呼ばれている携帯電話からスマホに契約をシフトしている人もとても増えてきました。それだけ便利な携帯端末です。

スマホは、Android端末とiOS端末の2種類がありますが、どちらも使い勝手に特徴はあるものの、通話・メールの他にWeb閲覧・動画視聴が可能。これに加えて、カメラ・ビデオ撮影やスケジュール管理ができる他にGoogleドキュメントなどの利用もできることから、まさに片手で操作できるようにとミニパソコンの位置付けかもしれません。
それだけに利便性の高い端末と言えます。

スマホの気になるのは料金

しかし、気になるのは料金です。今では、携帯電話事業を手掛ける事業者はたくさんありますが、安定した品質と広いエリアを持っているのは、キャリアと呼ばれる通信事業者です。NTTドコモ、au、ソフトバンク。この3つがキャリアと呼ばれる事業者です。

各キャリア・SIMのスマホ料金比較

NTTドコモ

スマホ・携帯事業者として最大のキャリアは、なんと言ってもNTTドコモ。この会社では、どのような料金でサービスを提供しているのでしょうか?
ドコモ スマートフォン向けでは、以下のようになります。

  • カケホーダイプラン・・・国内通話24時間無料 2,700円/月
  • カケホーダイライトプラン・・・5分以内の通話が無料 1,700円/月
  • シンプルプラン・・・家族内通話無料 980円/月
  • データプラン・・・データ通信のみの利用で1,700円/月

これにドコモのメールアドレス(@docomo.ne.jp)が使えるspモードの利用が300円/月。

データパケットパックのメニューが4段階

  • 20GBまで 7,000円/月
  • 5GBまで 5,000円/月
  • 3GBまで 4,000円/月
  • 1GBまで 2,900円/月

「ずっとドコモ割プラス」では、プラチナステージの場合には、200円~800円の割引があります。

定額のパケットパック

  • ウルトラデータLLパック・・・30GB、8,000円/月
  • ウルトラデータLパック・・・20GB、6,000円/月

となります。

au

  • auピタットプラン・・・2,980円/月(1GBまで)
    auピタットプラン(スーパーカケホ)+2年契約(誰でも割)+auスマートバリュー適用時
  • auフラットプラン・・・5,500円/月(20GBまで)
    auフラットプラン20(スーパーカケホ)+2年契約(誰でも割)+auスマートバリュー適用時

ソフトバンク

ソフトバンクで一番目玉となっているメニューは、
「おてがるプラン」でしょう。

  • 1GB 1,980円
  • 2GB 2980円
  • 3GB 3,980円

これは通話込みの料金。これに2年:継続契約加入時の基本料金1,700円/月が加算されます。但し、2年目からはそれぞれ+1,000円が加算されます。

スマホ料金の平均は?

前項で挙げたスマホの通信料金は、あくまで一例にしか過ぎません。これに家族割が加味されてくると、1人当たりの料金はさらに安くなってきます。

しかも、ドコモ、au、ソフトバンクともに自宅のインターネット(光)回線を含むセット割のメニューまで出してきていることから、さらに料金メニューが多岐に渡ってきます。

また、スマホ端末の機種変更や新規購入などを加えると、一括現金支払いか分割支払いの選択がありますが、次々サポート費用としての割引もあることから、同じ条件でキャリア間の比較をすることは、とても難しくなってきます。

基本料金+通話料金+データ料金+端末代金(分割支払い)の場合、どのキャリアを見ても、月8,000円~10,000円が平均的なレベルと言えます。

スマホ料金を調べる方法

このようになってくると、キャリア毎にどのような料金になってくるのか、とても気になってきます。では、料金を調べるにはどのような方法があるのでしょうか?

スマホの料金を調べるためには、基本的に各キャリアの公式ホームページを見て調べる方法が挙げられます。
これがオーソドックスな確認方法です。

ドコモ

契約前は、公式サイトの料金メニューページを見て確認することができます。料金シミュレーションのページがあるので、そこにアクセスします。
iOS端末かAndroidの利用したい台数をインプット。

そして、家族も含めた回線か1人の契約かを考えて、回線数をセレクト。

機種の分割方法を選択して、通話メニュー、データメニューを選択します。これらのステップを踏んで、最後に料金が提示されることになります。

au

auも料金シミュレーションのサイトから確認する方法となります。まず、契約方法を選択。"機種変更"、 "他社から乗りかえ"、 "新規契約"からの選択です。次に機種選択とデータ量を選びます。

また、"買い換えサポートプログラム"の選択欄があるので、"アップグレードプログラム"で月々の負担を軽くすることも可能。そして、料金プランの選択に入っていきます。もし、キャンペーン期間中であれば、その支援料金のマイナス分が加味されます。


そして、いくつかのオプションメニューを選択して最後に月額料金が提示されます。

ソフトバンク

ソフトバンクも料金シミュレーションから料金の確認をすることになります。ソフトバンクとiPhoneかAndroid端末かの選択から入ります。さらに機種選択に移っていくので、希望する端末を選択します。次に契約形態です。

新規購入、機種変更、他社からの乗り換えからの選択です。この選択で選択メニューが異なってきます。


明示される内容は

  • 端末代金
  • 総額や月々の支払額
  • 基本プラン
  • データプラン

などの内訳となります。

各社の料金の確認について

このように、契約前にどのような料金になるのかを確認するためには、ドコモ、au、ソフトバンクともに、各社の公式ホームページから、"料金シミュレーション"サイトを開いて、それぞれの条件を入力して月額負担の費用を確認することになります。

しかし、3社のキャリアを同じ条件テーブルで比較することは、とても難しいので、非公式サイトでも、キャリア間の料金比較をテーマにしたサイトが数多くあり、そのサイトで確認してみる方法も検討のために、大いに参考になります。

ただし、キャンペーンなどにより、変わってくることも珍しくはないので、サイトがアップされた時期も見ておくことが必要です。

契約中の料金確認

次に現在、利用中の費用を確認する点です。スマホの契約内容は、基本料と通話料、データ料金によって構成されていますが、通話にしてもデータパックにしても、いくつもの選択メニューがありますので、自分がどのようなメニューを選んで契約したのが忘れてしまうことが少なくありません。

携帯保障パックなどのアフターメニューや機種変更によるサポート費用の有無まで含めると、どの程度の負担金となっているのか、自分でも忘れてしまいそうです。このような時でも、各キャリアとも使っているスマホからアクセスしてすぐに確認することができます。

現在の契約メニューから、もっと安いメニューにしたい時やデータパックの量を増やしたいなどの希望がある場合公式サイトから変更手続きが可能になっていますので、自分の利用中実態に合わせて変更することもできます。

このようにキャリアのスマホ料金は、色々な選択肢があるので、じっくりと調べてみる必要があります。

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