SNSでシェアされるコンテンツの作り方とは?コツを紹介します

SNSを始めたい!と考えたとき、何から始めたらいいのでしょうか?それには、SNSとは何かを知っていなくては始まりません。

SNS とは、インターネットを利用した会員制の交流サイトであり、サイト名をあげた方が早いかもしれません。現在、多くの利用者があるSNSは、写真投稿から会員のフォロワーを集めるインスタグラムです。日本でもここ2、3年で大きく成長していますね。インスタグラムから、SNS でシェアされるコンテンツを作るコツを挙げてみたいと思います。

SNSでシェアされてバズりたい・・・!

SNSでシェアされるコンテンツの作り方

検索して写真素材を見る

まず、どのように投稿され、どのようにフォロワーを集めているのか調べます。ブラウザでキーワード検索します。行き付けのお店の店名、観光地の名前を入力し、スペースを一つ開けてインスタグラムと入力します。

例えば、「湘南 インスタグラム」と入力します。

検索がヒットすると、インスタグラムのサイトに入力したキーワードで最新順に並び替えたページが表示されます。これはタグと呼び、♯で表します。インスタグラムで、#湘南 のタグが打たれた写真投稿記事を最新順に並び替えてあるわけですね。

このタグは、投稿者が設定しているもので、閲覧者は容易く写真から、様々な投稿者がアップした湘南の様子を見ることができてしまうのです。

SNS で展開したいコンテンツの方向性を決める

#湘南で検索した結果から、何が学べるのでしょうか?夏なら、自撮りの水着写真がメインとなり、海の家や砂浜、波打ち際などの風景も楽しめます。時系列で春ごろまで遡れば、オフシーズンで人のいない海岸の風景も目にできます。

つまり、一つのタグで複数の写真記事から、自分が展開したいコンテンツを絞って参考にすることができるのです。投稿を始める際に、#のタグでメインとするキーワードを自分の中で固定しておくと、何度か投稿を継続しても、記事の方向性がぶれることなく続けられます。

タグや写真の枚数を多く設定する

メインとするキーワードをタグ打ちしても、そのキーワードで検索してくれるとは限りません。そのため写真から想定されるキーワードを追加する必要があります。ただ、タグを多く設定すればするほど拡散する可能性は高まりますが、投稿記事の方向性も一緒に拡散してしまうリスクもあります。

それを避けるためには、一回の投稿記事で写真を複数枚アップするといいでしょう。写真を複数枚保存すれば、タグもたくさん打てますし、内容の方向性もまとまります。

写真の撮影方法を工夫する

プロの写真家も驚くほど、スマートフォンのカメラは進化しています。iPhoneならば、ライヴモードに設定すると短時間の動画を撮影しながら、視覚効果のある写真を撮影できます。Androidスマホでは、ダブルレンズを装備している機種で撮影すれば、フォーカスとボヤケを組み合わせた一眼レフのような写真も撮れて、インスタ映えすること間違いなしです。

ただ、通常の撮影モードで撮影しても、写真加工ができるカメラアプリが標準装備となっている機種も多いため、写真の見映えについては、後からどうにでもできます。インスタグラムにアップするだけでも、また違った印象となりますので、スマホに写真を保存する容量を多目に確保しておくといいでしょう。

フォロワーを獲得する

フォロワーを獲得するには、地道な努力が必要です。オフラインで知り合いがいれば、今度インスタグラム始めたよと呼び掛けることで、インスタグラムに呼び込むことが可能です。しかし、一般的にはよほど有名人でもない限りは、そのようなチャンスはないかもしれません。

それには、投稿者のサムネイルに、自分の顔写真や簡単に識別できるロゴを間違いなく設定しておきましょう。偶然インスタグラムを利用していた友人に繋がるかも知れませんね。

投稿をシェアする

投稿記事のフォロワーが、インスタグラム内だけでは、当初に思ったほど伸びないことがあります。それには、他のSNS に助けを求めてみるのも一案です。自分の投稿記事を、自分のアカウントを設定したSNS にシェアします。設定方法は次の通りです。

  1. シェアしたい写真の右上にある…を、タップ
  2. シェアするのリンクをタップ
  3. facebookやtwitterやメールなど、シェアの方法を選択

(※iPhoneとAndroidスマートフォンで設定方法は異なります)

この中で最も拡散力のあるSNS はツイッターになります。インスタグラムとツイッターを組み合わせた展開がオススメです。最後にシェアをタップすることで、投稿した写真記事をツイッターにシェアが可能となります。また、他の会員の投稿でいいなと思った記事を自分のSNS にシェアすることも可能です。

シェアされるコンテンツとは?

インスタグラムには、直接シェアできる機能がないため、SNS でシェアできるようにコンテンツを準備しておきます。また、タグの設定にまとまりがあり、一回の投稿記事に複数の写真がアップされ、コメント欄で写真をストーリーで紹介してあると、シェアされるコンテンツとして注目度は高くなると言えます。

動物や人の集合写真は、オールウェイズスタンダードなコンテンツです。また、写真の趣味性があまりにも高すぎるとマニアだけ集う結果となり、拡散力はかえって落ちるかもしれません。風景写真も定番ですが、特徴がなければシェアされる結果に結び付かないと言えます。

ニュース性のある写真は、ツイッターでは拡散力が抜群ですが、インスタグラムに戻って自分のアカウントを眺めた時、様々な方向に関心が向いているのを確認できるため、アカウントにまとまりを持たせたいときはオススメできません。

SNS でシェアできるコンテンツは他にも

和製インスタグラムといえる、写真投稿サイトがあります。board というサイトです。こちらは、写真を1枚だけアップロードしてコメントを記入するような用途にはあまり向いていません。一連の写真を複数枚用意し、Web上で本を製作します。

表紙、裏表紙を追加でき、デコレーションのイラストやアイコン、フォントで飾り付けができます。写真をデコレーションした作品という雰囲気です。写真のクラウド保存で2000枚、作成できるアルバムは100冊、1冊当たりのページは35ページまでと、無料アカウントでも十分すぎる容量が確保できます。

会員になり、フォローをすることで他の会員さんの作品にコメントを記入でき、一般公開されてない限定公開の作品も閲覧できます。

ボードはシェアできるSNS の種類が豊富です。ツイッター、フェイスブック、ライン、はてなブックマーク、グーグルプラスと5種類のSNS にシェアが可能です。ほか、メール送信用のURL やQR コードも発行できちゃうので、インスタグラムに慣れないと思ったらこちらで試してみるのも一案です。

まとめ

いかがでしょうか?SNS に直接写真をアップしてコメントを書くよりも、インスタグラムや写真投稿サイトを利用してSNS にシェアした方が、拡散コンテンツとして相乗効果が期待できそうです。内容に磨きをかけることももちろんですが、自らSNS にシェアして閲覧されるルートを増やすことがポイントです。是非一度お試しください。

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