初対面で印象付けたいならWebAR名刺を使うのもいいかも!

社会人になって初めて名刺を交換するとき、交換しますよね。そんな緊張もいつの間にか消えていって、気付いた時には名刺入れの中にはいろんな方の名刺が入っていることでしょう。でも、その中に入っている方々の名刺を見返すことはそんなにないような気がしなくもない。

でも、もし名刺に何か仕掛けがあったらどうだろう。その名刺を見てみたくなってしまうかもしれません。そう、もし名刺にAR技術が施されていたら。

WebAR名刺とは

WebAR名刺とは、名刺についているQRコードを読み込むだけでARがスマホの画面に表示されるというもの。簡単な形のキャラクターや風景、町並みなどを3D化して表示できるので、読み取って見るだけで楽しいはず。

ARとは

ARとは拡張現実と訳されることが多いですね。最近でいえば、ポケモンGOなんかはARを使ったヒットゲームでしょう。スマホを通して現実にポケモンが出てくるあの感じは、面白いですよね。もう一つの世界がそこにあるみたいです。

WebAR名刺で何ができる?

じゃあ、そのWebAR名刺で何ができるかというとスマホで読み取った画面の中に様々なものを表示させることができます。

  • 2D写真
  • 2D/3D文字
  • 動画

写真や文字だけではなく、動画も表示させることができるとはすごいですよね。名刺を読み取って、動画が出てきたらびっくりです。

WebAR名刺をリリースしました!

3Dのこんなキャラクターが名刺から出てきたら、中々面白いです。ここにオリジナルのものなんてを表示させてみたいものです。

名刺渡した時に、「QRコード読み取ってください」なんてことを言えば相手も読み取ってくれるでしょう。ちょっと変わった名刺を持っている人として、自分を印象付けられる確率が高くなるんじゃないかなあと思います。

料金は10万円から

そんな特徴的な名刺ならば欲しいと思いますが、気になる料金は10万円からです。ちょっと作ろうとするには、勇気が必要な金額ですかね。打ち合わせは1~3回行うようなので、自分好みのAR名刺ができそうです。

まとめ

ビジネスマンであれば、名刺を交換する機会が多いと思いますが、その最初の一歩で自分を印象付けられたら結構良いですよね。料金はちょっとかかりますが、こういうものを持っていると素敵ですよね。

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