dBudはライブで使えるおすすめの耳栓になるかもしれない

イヤホンをしていると耳が悪くなる、大音量で音楽を聞いていると悪くなる。音楽を聴きつつも、そんなことを気にしているのではないでしょうか。

ライブも楽しみたいけど、でも耳は悪くしたくない。そんな思いもdBudを使えば、叶えられるかもしれません。

dBudとは

dBudはMakuakeでプロジェクトが立ち上がっているクラウドファンディングの製品。環境音を調節し、音をクリアにしてくれるとうものです。車の音や工事現場の音・機械音などのノイズを抑制してくれます。

そのイヤホンがなぜライブに使えるのかというと、音量とノイズを抑制し、音質を変えずに聴きたい音を聴きたい時だけ聴くことができるからです。

ライブ会場で爆音を抑制し、耳を保護してくれる

dBubは音質を変えずに聞きたい音を聞くことができるので、突然の爆音から耳を守ってくれる。スポーツ観戦、野外フェス、コンサート、ライブ会場、クラブ、映画館などの音量が気になる場所でも使えるのが良いですね。

イベントでの大音響によって世界中の10億人の若者が聴力損失の危険にさらされている

大きな音を長時間聞くのは、なんとなく分かる通り耳に良くないです。加齢による聴力の低下を早めたり、睡眠妨害、心理影響などといった問題が生じたりしてしまいます。そういったことを考えると、ライブなどでも耳のことを気にしますよね。

そのために、耳栓をして音は楽しみながらも耳を守るということは大切なのかもしれません。「dBud」はそんな悪影響を抑制するために開発されたようですよ。

スライド操作で環境音を調節できる

この耳栓はイヤホンのような耳栓をスライドすることで環境音の大きさを調整できるようです。なくしそうだったら、イヤホンのように取り外し可能なケーブルをつけて持っていてもいいですね。

2段階のボリュームスライダーで、環境音をコントロールすることができる。ノイズ低減は約-15dB、閉めた状態では約-30dBだそうです。30dbで郊外の深夜の音量なので、それぐらいの音は低減してくれそうですね。

電源・アプリ・バッテリーは必要ない

イヤホンっぽい見た目もしているし、環境音の調整もできるしバッテリーとか必要なのかな・・・と思ってしまいますが、そんなものはいりません。

必要な音だけ聞くことができるので、普段使いも可能

dBudは従来の耳栓と違い、環境騒音だけを低減するので、同僚や友人の呼びかける声、会話、公共機関でのアナウンスなどといった必要な音を聴くことが可能ということです。騒音は聞きたくないけど、友達との会話は楽しみたいといった時にも使えるのは流石。

スペック

イヤープラグ部分は6gとかなり軽いです。それと、本体を入れるゴム製のケースが付いています。

それと耳栓ん本体にマグネットがついているのが特徴的です。

価格は?

  • 7,184円コース・・・1個
  • 12,769円コース・・・2個
  • 14,368円コース・・・2個
  • 35,921円コース・・・5個
  • 71,841円コース・・・10個
  • 6,466円コース・・・1個(売り切れ)

コースがいくつかあって、コースによって価格と個数が違います。一個だと7000円ぐらいですね。耳栓一個でこの値段はちょっと高いかなあ・・・って思うけど、これぐらいするならどんなものなのだろと期待してしまいますよね。

音から耳を守りたい人にはいいかも

ちょっと値段は張りますが、音から耳を守りたい人にはいいんじゃないかなと思います。使って耳が悪くなるのを防止することができたら、それは素晴らしいですからね。お金には変えられないでしょう。詳しく知りたい人は、dBudのページを見てみると良いと思います。

おすすめの記事