圧倒的に没入できる作品群「チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com」が凄そう

チームラボといえば、デジタルなアート空間を作り出すことで有名ですよね。約2年前の2016年7月にデジタルアート空間「DMM.プラネッツ Art by teamLab」を体験した人もいるでしょう。

これが好評だったようで、第2弾が開催されるようです。第2弾は「チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com」。今回も何やら凄そうです。

「チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com」とは

teamLab Planets

人々は、超巨大な作品空間に、他者と共に、身体ごと、圧倒的に没入します。

チームラボプラネッツは、チームラボが10年近く取り組んできた、「Body Immersive」というコンセプトの、身体ごと作品に没入し、自分の身体と作品との境界を曖昧にしていく、超巨大な身体的没入空間の作品群からできています。

動画を見てみるとやっぱり美しい。前回も体験できた作品に加えて、新作も今回は加えられているようです。

無限に広がる水面に鯉が泳いでいる。人々は水の中に入り歩く。

鯉は、水の中の人々の存在に影響を受け、また他の鯉の影響を受けながら泳ぐ。そして、鯉は、人々にぶつかると、花となって散っていく。

人々の存在に影響を受けて泳ぐ鯉の軌跡によって、線が描かれていく。

点描は、点の集合で絵画表現を行ったものだが、これは、光の点の集合で立体物を創っている。本作品は、光の立体物の集合体によって表現された宇宙空間が、全方位に無限に広がるインタラクティブな作品である。

空間は、自由に浮遊する光の球体によって埋め尽くされている。人々は球体をかき分け、空間の中に入っていく。
球体は、人々がかき分けたり、叩いたりして衝撃を受けると、色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そのまわりの球体は、近くの球体から、3次元方向に連続的に呼応し、同じ色になり同じ音色を響かせていく。

オープンは7月7日(土)18:00

東京豊洲で7月7日(土)18:00オープンです。また、今回は2020年秋までと長期間開催される予定だそうですよ。

  • 大人 18歳以上2,400円
  • 中人 12歳~17歳2,000円
  • 小人 4歳~11歳1,500円
  • シニア 60歳以上2,000円
  • 障がい者割引 1,200円

チケットの値段(オープン記念平日割引チケット"通常チケット"2018年7月9日(月) – 7月31日(月))はこんな感じですね。

まとめ

やはり今回もチームラボの作品は凄そうですね。体験するのにチケット代金はかかってしまうものの見てみたいところです。今回は、開催期間も長いので、ふと気が向いたときに行ってみたらどうでしょう。

 

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