お風呂に浮かせて入浴時間を管理するIoTデバイスが博報堂から来るーーー

お風呂の湯船にデバイスを入れる日が来るとは思いませんでしたが、湯船に入れて湯加減や入浴時間を計測するIoTデバイスが2019年に発売されるようです。

風呂にまで電子機器を持っていって、しかも湯船の中に入れてしまう日が来るとは、いったいIoTもどこまでいくのでしょうか。

fuuron(フーロン)とは?

fuuron

「fuuron」は湯船に浮かべて使います。搭載している温度センサーとタイマーセンサーが湯温と入浴時間を計測して、湯温が高過ぎたり低過ぎると内蔵のLEDが点灯し、お風呂を出る時間になると点滅してお知らせします。

お風呂の中においておいて、色でいろんなことを教えてくれる機器のようですね。動画を見てみると、色が変化したり点滅したりしている様子が分かります。

こんな風に色が変わって、設定温度より温度が低いか高いか等を教えてくれるようです。

お風呂に浮かせることで自動でスイッチオンになるのは楽でいいですね。

fuuronの使い方

  • 入浴モードを選ぶ
  • お湯に浮かべると自動でスイッチオン
  • fuuronの設定温度によって、色を変えてくれる
  • 最適な出る時間になると点滅
  • スマホでは入浴ログが貯まり、管理できる

入浴モードには「美肌モード」「花粉症モード」「ダイエットモード」など、好みや体調に応じたモードを選ぶことができるそうです。美肌モードは、長湯によって肌から保湿成分のセラミドが流出するのを防ぐため、適した温度と入浴時間を知らせてくれるようですよ。

お風呂に入るときにこういったことを知らせてくれるのは良いですよね。美肌に気を使う人なんかは特に気になる機能ではないかと思います。

見守り機能

高齢者がfuuronを長時間湯船に浮かべた状態が続くと、、高齢者に何かあったと認知して、遠隔の近親者のスマートフォンに警告が送信される機能が搭載されています。入浴事故を防ぐ目的で使うこともできるんですね。お風呂での事故は気づきにくいでしょうから、自動で他の人のスマホに送信してくれるのは助かりますね。

メリット

動画内では、使うことによる以下のメリットについて話していますね。

  • 健康づくりや疲労回復、場合によっては美容に役立つ
  • 安全な入浴をナビゲートしたものになる

2019年発売なので、なんとも言えないですがもしこういったことに活用されるのであれば、なかなか良さそうです。

fuuronの開発は博報堂

自分としては、ちょっと意外だったのが開発元が博報堂なんですね。博報堂といえば、広告のイメージが強かったので、まさかこういった製品の開発も行うとはといった印象です。

まとめ

お風呂にもこういったデバイスが導入される日が来るのかもしれませんね。そうしたら、家の中でもインターネットと繋がっていない部分なんてほとんどなくなってしまうのではないでしょうか。

今でもスマートスピーカーで音楽を聴けたり、家電を操作したりすることができます。スマートホーム化を進めている方もいるかもしれません。

これから先はそういったことがどんどん進んでいって、家の中までもがインターネットと繋がれた環境になってしまうのかもしれませんね。

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