感情を表現して会話してくれるロボット「Olly」なんてものがあるらしい

ロボットや人工知能の話題はつきないですが、今回の記事もロボットです。ollyというロボットなんですが、なんでも感情を表現してあなたに反応してくれるとか。ロボットが人間の感情を理解したらと思うと怖いですが、そういったこともできるようになるのかもしれませんね。

感情表現豊かなホームロボット「オリー」とは

Olly(オリー)は、あなたに合わせて個性を進化させる感情表現豊かなホームロボット。

みたいです。自分に合わせて個性を進化させる感情表現豊か?なんて中々興味深いですよね。

 

動画内では目覚ましとして機能したり、会話したりしていますね。「goodmornig Angela. it's time to wake up」と話してラッパの音を鳴らしたり、音楽を鳴らしてくれたりしています。音声を聞いてみると機械的な音声ではなく、人間が話しているような音ですね。Siriのような音声なのかなあ、と思っていましたが、人間の声を使っているのかもしれません。

デザイン

olly

この円形が特徴的なデザインですよね。中の色がどんどん変わっていくのも面白いです。しかもこれがぐるぐる動く。サイズは81 x 190 x 190 mmで重さは910g。また、一見シンプルに見えますが、色々搭載されています。

  • 2つのワイドアングルのスマートカメラ:あなたの表情も認識
  • 革新的なLEDライト/動き:ムードや感情豊かなカラー・動き
  • スマートスピーカー:ムード・シーン・環境を理解してオーディオ調整
  • フルルームマイクロホン配列:部屋の端と端にいてもファーフィールドマイクロホンで正確に音声コマンドを認識

スマートカメラで表情を認識なんてすごいですよね。オーディオ調整もしてくれるし、かなり優秀かもしれません。

感情豊か?

ollyは表情や声のイントネーション、言葉のパターンを理解してくれるようです。スマートカメラやスマートスピーカーが上手いことやってくれるんですかね。

あなたがハッピー/悲しい時も見て・聞いて理解し、あなたの近くに行ってあなたに話かけます。

これは凄くないですか。自分の感情を理解して話しかけてくれるなんてまるで人間のようです。

行動認識

ollyは自分が今していることを認識してくれるようですね。

本を読んでいたら本を読んでいるという状態を認識してくれるということですね。自分が何をしているかを判断して何かしてくれるのはありがたいですが、ちょっと怖い。何をしていてもこの人はこれをしている、なんてことが分かってしまうんですね。

積極的な会話

人の話を聞くだけでなく、その人を見てolllyから積極的に会話をしてくれるらしい。人間と同じように交流することを意識しているんですかね。スマートスピーカーだと、自分たちの声に反応してそれに対して音楽をかけたりしてくれますが、ollyはあっち側からも話しかけるんですね。

こんなこともやってくれる

やっぱりこれぐらいのことはできるようですね。

  • モチベーションをキープ:毎日のゴール設定/ルーチンをアドバイスで励まします
  • アシスタント:カレンダーイベント、スケジュールなどをサポート
  • おもてなし:あなたの好きな音楽などでおもてなし
  • きつい日にはあなたの声の違いを検知して励まします
  • あなたの生活サイクルを理解するので挨拶/音楽再生のタイミング、消灯の時間も完璧です

自分のスケジュールは任す事ができて、モチベーションもコントロールしてくれる。そして音楽もかけてくれるなんてなんでもやってくれますね。

気になる価格は

81,290円みたいです。クラウドファンディングの製品なので、価格の変動はあったりするかもしれませんが、まあこれぐらいの値段はしてしまいますか。やっぱり高いんですね。

ロボットの進化凄くない?

人間の表情を読み取り、ムードを理解してオーディオ調整もしてくれるollyですが、こいつは中々すごいですね。それぞれの人間が誰かを認識してくれるし、会話も開始してくれるなんて、もはや話し相手には困らなくなりそうです。こういったものが増えていくと過程にロボット1台なんていうことも現実味を帯びてきます。

以前記事にしまいたが、今はロボットの動きもかなりリアルなんですよね。

[kanren postid="9999"]

人間のような動きを再現しています。人工知能もどんどん開発されていって、もっと凄いものが生まれていくのでしょうね。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事