Cubiioを紹介!こんなに小さくて可愛らしいレーザーカッターがあっただろうか

何かを作るのが好きで、日々工作を楽しんでいるのであれば、3Dプリンターやレーザーカッターを個人的に欲しいと思っているんじゃないかな。

クラウドファンディングの製品で販売再開時期が未定だけど、この記事ではコンパクトで可愛らしいレーザーカッターを紹介したい。色もいくつかあって、こんなレーザーカッターあるんだ、といった印象。

そもそもレーザーカッターとは

レーザー加工機とはレーザービームであらゆる素材に彫刻・切断・マーキングをする工作機械です。世界でただ一つのオリジナル商品が簡単に実現できる機械です。 大量生産する場合もデータ1つで作成が可能になります。

レーザーカッターとは、レーザービームを使って彫刻したり切ったりすることができるもの。レーザービームなんてカッコいいです。従来の刃物や切削器具を用いても不可能な機械加工を行う目的で開発された工作機械だそうですよ。

こう聞くと、結構大きい装置なんだろうなあと思うけど、Cubiioはかなり小さいものらしい。なんか名前からして小さそうですしね。

Cubiioとは

cubiio

cubiioは手のひらサイズの小さなレーザーカッター。カラーが5種類あって、結構可愛らしい。

これは中々良いデザイン。こんな可愛らしいのがレーザーカッターなんて誰も思わないはず。左上の四角い部分からレーザーが放射しゃれて、いろんな素材に彫刻だったりをすることができる。

MicroSDやUSBを差し込むこともできるんですね。データを読み込む時に使うのでしょう。

こんな小さいので本当に大丈夫なの?

小さいのはいいけど、こんなんで本当に上手くカットできるのだろうか。この小さい箱からレーザーが出てちゃんと彫刻してくれるのかと疑問に思うところ。ただ、動画を見るとやっぱりちゃんと切れる。

間はレーザーを当てているだけだから、最初と最後を見ればわかりやすい。1枚の海苔にレーザーを当ててい流けど、最終的には模様がついた海苔に進化している。

こんな複雑な形に切れるんですね、綺麗な模様が刻まれています。小さくてもこんな風にレーザーを当てて模様を刻むことができるのか。

物を作る

もちろん海苔だけではなく、いろんなものに対してレーザーを当てて彫刻を入れることができる。

  • レザーカット・・・カットに30分・彫刻に19分
  • スプーン・・・それぞれ3分
  • ペーパーアニマル・・・クマが140分、りす25分、ムース18分
  • ペーパーボードイヤリング・・・15分

模様を刻むだけではなくて、ペーパーアニマルのように形を作ることもできるのは魅力的。クマのように3Dのものも作ることができれば、かなり応用が効きそうですよね。

アプリでコントロール

使う際にはアプリを介してワイヤレスでコントロールするみたい。

  • 画像・Gコードを選択またはCubiio(キュービオ)アプリ上で描画します
  • 彫り付けしたいアイテムを本体内に配置
  • プレビュー/整列
  • スタートを押して楽しんでください

そこまで難しくはなさそうだけど、こればっかりはやってみないと分からないところもある。

気になる価格は?

参考価格は54,490円です。まあそれぐらいはするよね。。ただ、欲しいと思ってもクラウドファンディングの商品なので、販売再開時期が未定。その間に価格が変動することもある。

まとめ

これだけ小さいものでレーザーを当てて模様を刻んだりカットしたりできたら良い感じです。なかなか使えることのない機械だけど、自分の家にあれば楽しい工作ができそう。

ちなみにこの製品の寿命やレーザー出力は以下。

  • 寿命推定:10000時間
  • レーザー出力:レベル100段階調節可能

レーザー出力レベル100段階調節可能ってなんだかすごい。そして、寿命は10000時間。10000/24で大体416日ぐらいですかね。

おすすめの記事