家まで物を取りに来て出品してくれるサービス「トリクル」は梱包も発送もしたくない人には良いかもしれない

フリマアプリはたくさんありますが、出品するとなっても買い取ってくれる人とやりとりしたり、自分で梱包して発送してという手間があり面倒くさいですよね。

でも、今回紹介するトリクルを使えば、スタッフが家まで物を取りに来てくれるので面倒な手間はかかりません。この記事では、そのトリクルについて書いていきたいと思います。

トリクルとは

家に取りに来てくれる

朝10時~24時までご希望日時に取りにくれるようです。24時まで対応しているなんてなかなか便利ですよね。学校終わりでも仕事終わりでも出品手続きをすることができるのはいいですよね。

梱包も不要

ネットで自分の持っているものを買い手に送るときに面倒なのがこの梱包ですよね。トリクルなら、この梱包も不要。だから家に取りにくる方に素の状態でそれを渡すだけで済んでしまうんですね。すごい楽ではないじゃないですか。

商品はスタッフが出品

物を取りにくるスタッフに渡すんですから、それはスタッフが出品しますよね。これも出品者にとってはかなり嬉しいんじゃないかなと思います。自分で出品するときなんかはダンボールかなんかで包んで郵便局行って配送の手続きをして、なんてことをしなくてはいけないですからね。

いらない物を渡すだけであとは全部やってくれるのは嬉しいです。

手数料は売り上げ × 30%

自分で包む必要もないし発送する必要もないので、もっと手数料はとるのかなあと思っていましたが、手数料は売り上げ × 30%なんですね。結構良いんじゃないかなあ、と思いましたが、実際の金額を見るとやっぱりちょっと高いと感じてしまうような気もします。

90820円の売り上げがあったら、手数料は29266円ですからね。こう考えるとやっぱり手数料の30%っていうのはバカにならないですね。自分で出品すると面倒だし手間もかかるけど、ここまで手数料がかからないのがやはり良いところ。

トリクルの使い方

日時決めて、スタッフに取りに来てもらうだけですね。直近2週間の間で希望の日時を選択して、電話番号と住所を入力してっていう感じですね。それで取りに来てもらうことができるから簡単。あとは販売額受け取ってっていうか流れです。

受け取りできないものもある

法令上、以下のように受け取れないものもあるようです。

  1. 盗品
  2. コピー品(偽物/海賊版/真贋不明な物)
  3. 汚れ、破れ、シミ、痛み、匂いなどの状態が酷いと当社が判断した品
  4. 食料品(飲料/酒を含む)
  5. 中型〜大型家電(エアコン/テレビ/冷蔵庫/洗濯機その他)
  6. 中型〜大型家具
  7. 自動車/オートバイ
  8. ペットをはじめとする生物
  9. アダルト関連・公序良俗に反する品
  10. その他当社が取り扱い不可と判断した品

白物家電はダメなようですね。あとは状態の悪い製品やコピー品ですか。出品するときには、1度目を通した方が良さそうです。

フリマアプリの一番人気はメルカリらしいよ

最も利用されているフリマアプリ・オークションサイトは「メルカリ」で、2位は「ヤフオク!」みたいです。しかも、メルカリは約50%のフリマユーザーが使っているようですよ。やっぱりメルカリは強いんですね。

トリクルを使う人がどれぐらいになるのか楽しみですね。

まとめ

面倒くさがりの人にとっては、取りに来てくれた人に物を渡すだけでいいのでかなり楽に感じるのではないでしょうか。ただ、手数料を売り上げの30%取られたくない人は、自分で梱包したり発送してっていうことをして物を売るしかないですね。別に手数料なんかいいから楽して物を売りたい!っていう人には良いでしょうね。

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